落葉松亭日記

ニュース・評論スクラップ、凡夫の日々雑感、山歩記など

大晦日

2007年12月31日 | 日常・身辺
 列島は冬型の気圧配置に入り、当地も冷たい風が吹き冬らしい天気になった。
 激動の(と言ってもいいのではないだろうか)2007年も今日で終わりとなった。政界は参院選で野党が勝利、安倍内閣の突然の崩壊。社会は凶悪犯罪が増え、詐欺が横行した。マスコミも誰が牛耳っているのか左傾が目立つようになった。

 自分のことでは、まずまずいい年であった。健康にも恵まれ「ふるさと兵庫50山」の山歩きを楽しむことが出来た。
 長男が所帯を持ち、次男は年が明けると成人し、親らしいことはしてやれなかったけれど、その責任から解放される。彼らが生まれた頃は、会社勤めの生活に明け暮れ20年先のことなど実感がわかなかった。しかし、やはり「光陰矢のごとし」とはよく云ったものだ。六十路半ばにさしかかりあっというまに余生モードになってしまった感がある。気のせいか近頃一日の時間が短く感じるのだ。

 これから先、いつまで生きるのかわからないが、加齢とともにやりたくとも出来ないことが益々増えてくるに違いない。同級生でも突然の病で逝ってしまったものもいる。普段は「朝には紅顔ありて夕べには白骨となれる身」であることをついつい忘れがちだが、来る年も大事に過ごしていきたい。

 訪問いただいた皆様、コメントを書いてくださった皆様有り難うございました。
 来年もひきつづきよろしくお願い申し上げます。