落葉松亭日記

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「国旗」軽視の民主党

2009年08月21日 | 政治・外交
民主党の党旗は、日の丸を切り裂いてつなげたものという。
国旗国歌法成立時に旧社会党系議員は殆ど反対したそうで、その議員等が民主党を構成している。
支持母体の日教組は国旗国歌を蔑ろにしている。
民主党の大会では国旗が掲揚されないという。
政権公約で如何にいいことを並べてみても、所詮は日本、日本国民の為ではないことがはっきりした。

【主張】日の丸切り張り 民主党は国旗どう考える 09.08.20 産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090820/elc0908200316003-n1.htm

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民主党の支持母体である日教組はいまだに、「日の丸・君が代の法制化に反対」という昭和50年の見解を変えていない。国旗国歌法成立後も、日教組の強い地域や学校では反対運動が続き、小学生による校長への土下座要求(平成12年、東京都国立市)や民間人校長の自殺(15年、広島県尾道市)などの事件が起きた。


党幹部の発言
輿石氏:「(日教組は)政権交代にも手を貸す。教育の政治的中立といわれても、そんなものはありえない。政治から教育を変えていく。私も日教組とともに戦う」
岡田氏:「『国歌君が代』は民主主義にふさわしくないので違和感を感じる。民主主義国家にふさわしい国歌があっていいんじゃないか」

2006年12月、せっかく教育基本法が改正されたが、これでは退行だ。