本日、文化放送『くにまるジャパン』に出演させて頂きました。
雨と雪が混じる妙な天気の中、浜松町の文化放送にお邪魔しました。
例えば、「野球の助っ人外国人マニア」の方だったら、野球の説明からする必要はありませんよね?でも僕の場合、必ず最初に「片手袋とは何か?」「何が面白いのか?」の説明をしなくてはなりません。
でも本日は野村邦丸さん、久保純子さんが早々に片手袋の魅力を理解して下さったおかげで、個別の写真の魅力について沢山話す事が出来ました。
放送中に話題にした写真をご紹介しておきますね。
(※放送中に言うのを忘れてしまいましたが、僕は片手袋に一切手を触れずに写真を撮るルールでやってます)
・ゲームセンターで寄り添うように忘れられていた子供用放置型片手袋
・電柱にぶら下げられていた袋入り片手袋。後日、ジプロック入りに変化していた。
・拾った人の心の揺れが伝わる、介入型ゴミ捨て場系片手袋。
・ガチャガチャの上に忘れられていたお母さんの片手袋。
・第三者がえんぴつを指に持たせていた、介入型ガードレール系片手袋。
・それと今日は触れられなかった、僕の確立した片手袋分類図も。
毎度のことながらとても緊張しましたが、同時にとても楽しい放送になりました。ちなみに、放送後自宅の最寄り駅に付くと、当然のように片手袋が出迎えてくれました。雪にまみれて寒そうでしたよ。
片手袋研究も今年で十周年。今後も積極的に魅力を広める活動を続けていきますのでよろしくお願い致します!
『くにまるジャパン』放送後記
http://www.joqr.co.jp/japan/2015/02/post-3042.html