3月に専門家が解除に反対していた通り、変異種も蔓延し始めて、結局第4波がそう簡単には収まらず、3回目の緊急事態宣言が延長されるとのこと。飲食店や商業施設、観光業、まあ、ほとんどすべての業種が大変な状況に置かれてる。噂では聖火リレーを始めるために解除したとか?
このところ東京の感染者数は数字としては大阪に比べて少ないのだが、何分休日が続いて、検査数が大幅に減少している状況での陽性者数なのだから、見た目の数字以上に深刻なわけだ。
昨日は、3日平均の検査数は2949人に対して陽性者が621人だから、1万人検査したら2000人近い数字になるかもしれないわけですね。東京都のサイトでも陽性者の内訳が見られたが、なんと圧倒的に若い人たちで、高齢者の方は少なかった。そして、都知事も言っていたが、重症者の中に30代40代50代が東京でも増えてきているということ。まさに変異株が蔓延しているということのようだ。
1日の陽性者が2000人とかの報道があれば、また重症者の半数は若い人だというような報道が始まれば、若い人たちの行動も、また中高年者も、まじめに自粛するようになるのかもしれない。
インド型は、特に日本人などのアジア人の免疫系を回避してしまうという学説が出ているそうだ。日本人の白血球による防御ができにくいそうだ。だから、水際作戦が重要だったわけだが、結構大勢がインドから帰国とか仕事とかで入ってきてしまっていて、都内でもこの少ない検査数の中で、5例も見つかったとか。
大阪の医療体制がひどいと報道されているが、東京もすぐそこに近づいているのではないか?ともかくも感染しないように気を付けるしかありませんね。やっぱり繁華街などには出向かないのが一番ですね。
私はアルコール禁止の公園なら開けてもいいのではないかと思ってしまいます。。。まあ、そんなところに行かなくても、住宅街を歩くだけでもバラの花を見たりできますが。
早いものでもうアジサイが色づきだしました。ネジバナだけは、いつもの季節にならないと咲きださないみたいです。不思議ですね。