新 風のふくままに 

写真付きで日記や趣味を書く。プロフィールを変えました。

在外選挙のこと

2021-10-27 | 社会

この間、海外に在住している家族が、海外選挙をするのに、もうすぐ郵送の期限が来るから、誰が候補者か教えてほしいと言ってきた。確かに衆院選挙が行われるとは報道されたのだが、公示されたものの、まだ選挙公報が届いていない。

それでネットで検索したら、各区とか比例代表者の候補者が載っているサイトがあったので、家族に教えることができた。しかし、選挙公報はいつになったら届くのかな?(数日前にやっと届いた。

昨日、ネットニュースの記事にその在外選挙のことが出ていたので、流れを知ることができた。

在外選挙ができるようになるためには、市町村に在外選挙するための、選挙人名簿への登録が必要だそうで、その方法は二つあるそうだ。一つは日本を出国する前に市町村で手続きをしておくこと(転出届を出した日から転出予定日までの間で)、もう一つは海外の自分が住んでいる地域の総領事館などに出向いて手続きをする方法があるそうだ。

手続きを取ると、在外選挙人証というものが発行されるそうだ。日本に在住時の住所(登録地の)地の選挙管理委員会に、その在外選挙人証を送って接投票用紙を請求する(請求書はダウンロードできるそうだ)と今住んでいる海外の住所地に投票用紙が送られるとか。公示前でも請求できるのだそうだ。在外選挙人証は、同時に返送されるそうだ。

送られてきた投票用紙に、公示後に記入して、投票日の6日前までに届くように送る必要があるとのこと。

あるいは、その投票用紙に記入して、総領事館などに持参することも可能だそうだ。

今年の選挙はかなり短時間のうちに期日が決まった上、新型コロナ禍で、各国の郵便事情が滞っているため、投票用紙が返送されるまでに時間がかかり、間に合わない可能性が高い地域もありそう、とのこと。

海外では、投票日を過ぎても、そういう郵便事情などを配慮して、一定期間は受け付ける国もあるそうだ。日本ではまだそういう制度になっていないので、このような災害時とかその国で内乱などが起きた時には、投票したくてもできない方々も生じるそうだ。国土が広い国では、総領事館まで出かけるのには相当の交通費や時間がかかることも多いだろうから、誰でも行けるというわけにはいきませんね。

まあ、海外在住者のことまで考えて選挙日程を考えたりしませんものね。一定期間の猶予を制度化してもらいたいものだと思いました。

 

 

 

 

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東京の新型コロナ陽性判明者2021.10.27.

2021-10-27 | 社会

今日の東京の新型コロナ陽性判明者数は36人とのこと。昨日付の3日移動平均で検査数は5491件とか。

7日移動平均の陽性率は0.4%だそうだ。

東京都基準の重症者数は昨日より1人減って16人とのこと。90歳の方が表から消えていた。回復されたなら良いのですが…

亡くなられたと発表されたのは、2人で70代の方と80代の方だったが、亡くなられた日は、8月と10月だった。

デルタ株の検査は11人中8人がデルタ株で、単純な計算で73%だった。

 

 

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