
台湾は外食文化で、 朝飯も外で食べるのが普通だそうで
早々街を歩いて朝飯を食べにいきましょう。

昨夜 訪問した林百貨(リンバイフォ)を横切って

着いた場所が阿村第二代牛肉湯
アムラダイニダイギュウニクユって読むよね
アーツゥンディアァダイニョウロンタンって読むんですよ
絶対 読めんと思うけど

もうお馴染み台湾スタイル
テラステーブルがあり
店前が厨房 奥が客席

牛肉炒飯と牛肉湯
ニョオロオチャオファンとニョオロオタン

ニンニク 唐辛子が効いたチャーハンと
あっさりの牛肉湯がとてもよくマッチします
台湾グルメ巡りですので 当然
我々は朝飯のハシゴをするのであります。

次の店は先ほどの阿村第二代牛肉湯から歩いて
5分の距離にある阿堂鹹粥
あどう?かゆ 読めん(´;ω;`)ウッ…
結構 ここは大箱なお店です。

テイクアウトのお客さんもいっぱい来られます。

サワラと牡蠣の旨味が効いた粥(かゆ)
塩加減もええ塩梅です

隣のテーブルの地元の方が美味しそうに食べてたので
それはどれなん?って聞いて頼んだ蔭汁魚頭
台湾で人気のあるサバヒー(虱目魚)頭の煮付け
目の玉の回りのプルプルゼラチン質が美味

結構腹8分になったんですが、 もう一軒行きたいお店があるって
グルメ師匠が案内する次のお店は
アジアンチックな裏道を通って

矮仔成蝦仁飯 まったく読めませんね

土曜日の10時半位、 テイクアウト用に蝦仁飯(飯海老の炊き込みご飯みたいな感じ?)
せっせと詰めています

テイクアウトが終われば次は店内用の蝦仁飯

我々が注文したのは蝦仁飯と蛤仔湯
ネギ、醤油、砂糖と海老の出汁のしみ込んだご飯と
生姜の利いた蛤汁によくマッチング
台湾飯はあっさりしてるので
結構食べれます。
食った 食った
12時ホテルがチェックアウトなんで

タクシーでシャングリラに戻りましょう。

今までのお店選びはすべてグルメ師匠の計画だったのですが、
これから夕飯まではノープランだそうで、
とりあえず海が見える場所に行ってみようと
バスに乗ります。
グルメ師匠はバスで爆睡して
P女史と私の責任にかかっています。

P女史が
「とりあえず ここで降りてみる?」
って言ったのが 当たりでした。

安平(アンピン)の湿地帯が広がる自然保護エリアを
ボートでクルーズ

風呂の椅子が台湾クオリティ 笑かしてくれますわ

5月の連休明けの様な陽気、 気持いいですよ
マングローブの緑のトンネルに行きましょう。

木陰はとても爽やかで睡魔が襲ってきます
気持いいや~
グルメ師匠とP女史も首が項垂れて
寝てるわ

食べ物屋の前に行列があると
とりあえず気になる我々3人は

やっぱり買ってしまうのでありました。
コレは美味いっ
ケン○ッ○ーよりはるかに美味いっ

台湾開拓資料館に入ってみましょう。

イギリス商の倉庫で、現在は倉庫の内外に
古いガジュマルの木がいくつも絡み合っています。

樹幹は壁に沿って成長していき、
枝や葉が屋根になっています

えげつな~っ
煉瓦をもブチ抜く
ガジュマルの木の生命力に唖然Σ(・□・;)

この光景を見て 思い出すのは
ラピュタの世界観や、、、、、、(´;ω;`)ウッ…

グルメ師匠が次はココやでと案内されたお店が
国外に住んでいる華僑の人々が、
台湾に帰ると食べに行くという
100年続くちまきの専門店の再發號肉粽
ツァイファーハオロウツォンって発音するみたい

1872年創業、約144年も前からちまき一筋で営業してきた老舗
一番いい特製なんとかチマキを注文したよ

しいたけ、栗、卵の黄身、赤みの肉、 豚肉のそぼろ
が入った特大ちまきを甘めのタレで頂きます。
それと魚丸湯(魚のすり身をボール状にしたスープ)と
あっさり うま~ぃ(^◇^)
台南に来たなら外せないお店ですね

さあ これから夜市に繰り出しますよ~