稽古なる人生

人生は稽古、そのひとり言的な空間

師匠はお休み。(木曜会、2018年12月6日)

2018年12月07日 | 木曜会(誠先生の剣道教室)
四條畷市立四條畷西中学校の体育館。
20時から21時10分まで。今年41回目。
誠先生はお休み。参加者15名ほどと少な目。

私はいつも通り、別枠で初心者のO野君指導。


(本日はK本七段が指導)


(切返し、基本稽古のあとは1分半の回り稽古)


【感想・反省点】

初心者指導は素振り、素面での打ち込みから始めた。
きょうは面を着けて打ち込みをやってみた。何とか出来る。
面打ちから切返しの指導。懸かり手と受け手の両方をやってみた。
まだまだ頼りないが、何とか形になりつつある。
初心者の指導をやっても、つくづく思うことは同じである。
体幹と体軸が大切。すべてはここから始まる。

幸いにも面を着けていたので最後の1分半回り稽古には参加した。
木曜会の稽古はあまり崩れるような剣風も無い。
普段、習っていることを出すので、言わば同門同士の稽古である。
正々堂々の剣風。攻め口がわかっているのでお互いにやりにくい。
やりにくいがこれまたこれで大変勉強になるのである。
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