有為転変(物事は移り変わって儚いの意)

更新が遅く現状では有りません。名前が間違ってる事も有るのでご承知おきを。

昼食後は山裾で

2019年05月25日 | 山野草

昨日は前日仕事で帰りが遅くなり、更新ができませんでした。
なので、今日は二日分まとめて。
昼食後の題名なので、まずはその昼食を。
熱くなって来たので、ラーメンから焼きそばに変更しました。
と言っても、作ったのは焼きそばではなくペペロンチーノ擬きです。
ニンニクと鷹の爪を入れ、焼きそばを作ります。
 ※インスタントなので焼くと言うより茹でるですね。


ソバだけでは腹が満たないので、水分が少なくなって来たら肉と野菜を投入。
味付けは塩と黒コショウで。
インスタント焼きそばペペロンチーノ風の完成です。星は幾つでしょう?
画像だけでは味は分からないですね。



さて、腹が満たされたところで花探しです。
コゴメウツギ(小米空木)が満開でした。


ウツギ(空木)はユキノシタ科ウツギ属ですが、こちらはバラ科コゴメウツギ属。
名前から分かるように、花の大きさは直径4~5mmとかなり小さな花。


こちらも小さなヤブジラミ(藪虱)。
セリ科ヤブジラミ属の2年草で全国に分布し、花の大きさは約3mm。


名前の由来は、果実に鉤状に曲がった刺が有り、シラミのように衣類にくっつく事から。
服に着くと取り難くて困ります。


シライトソウ(白糸草)が咲いていました。
シュロソウ科シライトソウ属の多年草で、秋田県以南~九州に分布。


例年沢山咲く場所なのですが、まだ少ししか咲いていませんでした。


道の脇には終り掛けのトウバナ(塔花)。
シソ科トウバナ属の多年草で、本州~沖縄に分布。
花の直径約3mmと、これも小さな花です。


さてこれは何の花でしょう?
カマツカではないし、シモツケのような違うような、葉の先端だけに鋸歯が有るようです。


分かる方が居たら教えて下さい。


ホウノキ(朴ノ木)の花、山の中腹も咲いていましたが麓にも咲いていました。


少し離れていましたが、こちらの方が鮮度が良かったです。


以下は花探し中に見付けた虫達。
最近良く登場するコジャノメ(小蛇の目)。


ヤマトシリアゲ(大和尻上げ)、シリアゲムシ目シリアゲ科で本州~九州に分布。
横から撮れなかったので、名の由来のサソリのように尻を上げてるところは撮れませんでした。


イトトンボだと思いますが、イトトンボは種類が多くて良く分りません。


次回は桐の花と石斛を。

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