すずめのどんぐり

オットひとり ムスメ(はぼ)が小6、 ムスコ(ぐり)が小1。絵日記でしたが、さぼり中。

60うん年生きてきてこの仕打ち

2011年07月11日 | はぼ4歳~5歳
夏野菜一掃メニュー、 麻婆茄子、 きゅうりもみ、 トマト、 茄子の味噌炒め煮、 Qちゃん漬け


先日 自宅アイロンのため 小1時間ほど オット実家で ムスメを見てもらって お迎えにいったところ、 ムスメがソファーでふて寝していて ばーちゃん (義母) が真っ赤な目で ハナをぐずつかせて お出迎え。

 ・・・・・また ばーちゃん 泣かせてる~・・・・・


そばにいたじーちゃんによると 買ってやったおもちゃが気に入らなくて 一度キレ、 気を取り直して 塗り絵をはじめたら ばーちゃんの塗った色が気に入らなくて 再度キレ、 ムスメがひどいことを言って ばーちゃんが泣いちゃったらしいです。

ばーちゃんはくわしいことは言わないし、 ムスメに問いただすも

 「ち ・ み ・ ちゅ ! 」

 ヒミツじゃないわよ! だいじなことなのよ!

・・・・・・まあ 言いませんよね・・・・・ じつは いままでにも何度もあるんですが


状況証拠だけなので きびしく叱ることもできないし~ わたしには そういうこと言わないので 検討もつかないし~

 「てゆーかさ、 たかが4歳児になんか言われたくらいで 泣くほどのことなん?」

 「あいつはなあ~ 全身全霊で相手を全否定するから オトナでもボクでも 泣きそうになるくらいキツイんだよ」

とは オットの言。


あるイミ そこまで言っても相手に嫌われることがないだろうという愛情の確信があるからなんでしょうけど

 ピアノ練習中


とはいえ マゴくらいのことでそんなイヤなおもいする必要、 ぜんぜんないですよね。

 「とーたん、 ちょっと電話して、 つぎから ムスメが手に負えなくなったら 連絡くれたら すぐ迎えにいきますから、 ってゆってよ。 扱いづらい時期は 面倒みるのも ことわってくれたらいいから、 って」

 「わ~ったよ~ ・・・・・もしもし かーちゃん、 ボクやけど、 あんなあ ヨメさんが もう老い先みじかいんやし あんまりムリせんでええで、 ってさ~ そやそや泣いてたんやって? どうせあと20年も生きひんやし マゴが成人するとこも見れへんやし 将来世話になるわけでもないんやから わざわざいやなことにまで 手ぇださんでもええんやって・・・・・」



 やくたたずの一族め~~!! おまえら 補完作用はないんか!?


しかも、  「そういえば ボクも家でるまでは しょっちゅう かーちゃん泣かせてたなあ~ なんであんないじわるばっか言うてたんやろ」

 おまえの血か!


 「言っとくけど つぎに生まれるムスコは その血を色濃くひきついでるからね。 覚悟しといてね、 おかあさん」

コメント
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