すずめのどんぐり

オットひとり ムスメ(はぼ)が小6、 ムスコ(ぐり)が小1。絵日記でしたが、さぼり中。

実家との距離感

2014年01月06日 | 育自とな(ダーク)
実家帰省から帰ってきました~


こどもたちは 盆暮れにしか会えないいとこたちに会えて大喜び、 わたしも 盆暮れにしか会えない学友たちに会えて すごくたのしかったです!


初詣もしてきました


とはいえ 勝手のわからない実家で たくさんの (といっても母と妹夫婦だけど) ヒト、 人見知りピークのうちの子たち、 で いつもより気疲れしました。

生家も 「くつろいで」 というよりは 「気を張って」 いる場所になってしまったんですね~ いつのまにか。


ショッピングモールの飴細工の屋台で 色付けをさせてもらいました。


いるのにも気を遣うし、 会話にも気を遣う・・・・

実母の近くに 妹夫婦が住んでくれているのですが、 やっぱりしょっちゅう会うそっちのこどもたち (甥っ子姪っ子) のほうを じぶんが育てているという自負があるらしく、 わたしがマイこどものいいところやよくやったことなどを話すと 甥っ子姪っ子を引き合いに出されている気になるようです。


たとえば わたしが 「冬休みは ムスメは なわとびをがんばってるんやって」 と言うと

「ふうん、 なわとびなんてできなくても 将来困らへんよ、 それより やっぱり泳げないと。 甥っ子くんは せっかくスイミングスクールで進級したのに やめちゃってね~ 体力つかへんよって言ってるのに。 わたしみたいに 毎日一万歩歩いたらべつだけどね~」

というカンジ。


実家というところでは もっとおおらかに 「こないだ来たときはできなかったのに できるようになったねえ」 とかそういうそれぞれの成長を言祝ぐ(ことほぐ) 場所であってほしいなあと わたしはおもうのですが

しかも、 実母甥っ子姪っ子の得意分野のハナシがえんえんつづくと、 ムスメのだめだめっぷりが強調されているようでつらい・・・ (よく食べるとか オトナにかわいがられるとか、 そういう分野) ダメだしも多いしねえ~


まあ とおりいっぺん むこうの自慢話を聞いて 娘の仕事をしてきた、 というお疲れ様気分です。 



それにしても、 実家に帰るたびに 実母が亡くなったら もうこっちへ帰ることもないんだなあとおもいます。

お墓があるから まあ当面は来るでしょうが、 実家はもうないだろうし 妹夫婦のおうちに泊めてもらうっていうのも 現実的ではないし。

ホテルに泊まって・・ というほどの距離でもないから、 お墓参りして 妹夫婦と食事でもして ともだちとはお茶だけして あわただしく日帰りってことになるかな~

待ってるヒトがいないと それもだんだん遠のくだろうしね~




そうおもうと 気疲れはするけれど、 帰る家があるうちは 節目節目にはきちんと帰ろうとおもうのでした。

コメント (4)
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