年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

仕事柄、日本中を飛び回っていて、その出張先での外食を日記にしています
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『カキ酒場 北海道厚岸』 直送された北海道・厚岸の牡蠣を使ったカキフライでプリッとした食感とジューシーさを楽しみます

2020-06-29 22:02:00 | 関東
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再開発にために立ち退きが進む八重洲
街が生まれ変わることで新しい出会いもたくさんあるのでしょうが、お気に入りのお店がなくなってしまうことは寂しいことであります



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そんなことを考えながら歩いていますと、以前は夜の営業しかしていなかったと記憶している『北海道厚岸』に〝ランチはじめました〟との貼り紙がありまして…
狭い階段を降った先の店内には、12:00前であるにもかかわらずネクタイ族で8割ほどの席が埋められていたのであります


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店名にもあるように、北海道・厚岸から取り寄せる新鮮な牡蠣が年中いただける居酒屋でありまして、お昼に提供されるお料理は「厚岸かきフライ定食」と「カキフライと鶏ザンギ定食」 それに「豚丼」の3種類
折角ならばおいしい牡蠣をいただきましょうと「厚岸かきフライ定食」をお願いします

牡蠣といえば冬
そんなイメージではありますが…
北海道の三大牡蠣産地に数えられる“厚岸”で獲れる牡蠣は通年出荷できるものとして知られていますし、冷たい海水の中でじっくりと育つことから身が大きいことだけでなく栄養価も高いことでも有名であります
そんな牡蠣2貫を一つにまとめて揚げられているのであろうカキフライはひと口ではとてもいただくことができないほどの大きさでありますし、レアな状態に揚げられていることからジューシーで旨みたっぷりなものでありました
お好みでいただけるようにと、お盆に添えられるマヨネーズのほか、"ウスターソース"と"カキ塩"が卓上に置かれていまして、そのカキ塩でいただくカキフライは塩がうまみを引き出すのか別格のおいしさを味わうことができました
お願いしたお醤油は牡蠣の旨みがあるお出汁とお醤油が合わせられたものであろう“かきしょうゆ”でありまして…
おいしい牡蠣を召し上がっていただくためにと、細部にまでこだわるお店の姿勢に感謝であります



【カキ酒場 北海道厚岸】
東京都中央区日本橋2-2-15 日本橋テイトビル B1F
03-5255-4220