桜並木を通って先へ進んだ。
右側に伊佐沼公園へ入る橋がある。
橋の下流は、右側には途中が平らになった岸がある。
花見の季節には、この辺りも人が沢山集まる。
この右側に伊佐沼公園が広がる。
また伊佐沼の周回路に戻り、下流へ行った。
伊佐沼から水が流れ出るところは、少し広く池のようになっている。
その岸を歩き、川岸へ出た。
伊佐沼公園脇の川は、伊佐沼から流れ出る九十川に合流する。
まさか、旧赤間川を辿って、九十川に出るとは思わなかった。
九十川はその終点で新河岸川に注ぐので、田谷堰で別れた水は、また一緒になることになる。
この岸には子供の頃の思い出がある。
その頃、岸には芦や草が繁茂していて、釣りをするためには下へ下りる必要があった。。
釣竿を持って土手から水辺に降りようとして、足がすくんだ。
下の草の無いところに、黒い塊があった。
蛇であった。
カエルでも飲み込んだばかりなのか、とぐろを巻いていた。
子供にとっては、かなり大きく感じられた。
蛇は大嫌いだったので、すごすごと釣り場を変えた記憶がある。
岸を迂回して反対側から合流点を撮った。
冬の寂しい風景であった。
しかし、桜の季節になると、景色は一変する。
これは去年の4月に撮ったものであるが、伊佐沼公園の桜がみごとである。
はやく、その季節にならないものか。
最新の画像もっと見る
最近の「赤間川・新河岸川下り」カテゴリーもっと見る
最近の記事
カテゴリー
- 川越散歩(524)
- 散歩写真(510)
- 川越の四季(花・木・自然)(706)
- 川越の桜(153)
- 川越動物誌(201)
- 庭の花・実(127)
- すき間に生きる(51)
- 空と雲(6)
- 行事・イベント(81)
- 碑文を読む(24)
- 文学碑を歩く(7)
- 説明板を読む(34)
- 伝説を歩く(12)
- 石仏・石像・狛犬(14)
- 伊佐沼(37)
- 時の鐘(13)
- 町まちの文字(43)
- マンホールのフタ(15)
- 街中アート(20)
- 火の見櫓の風景(44)
- ポストの風景(9)
- 街の時計(7)
- 三十六歌仙額(36)
- 案山子(かかし)(51)
- 川越駅西口(89)
- ふれあい拠点施設(60)
- 川越の端っこめぐり(138)
- 赤間川・新河岸川下り(112)
- 安比奈線(40)
- 街道を歩く(12)
- 落し物・忘れ物(15)
- 現代の妖怪(6)
- PCでお絵描き(6)
- ホームページ(3)
- 川越関連本(34)
- 小江戸川越検定試験(36)
- その他(13)
バックナンバー
人気記事