ふと、コムラサキシキブの枝を見ると、実がほとんどないことに気づいた。 台風22号の風には耐えたが、24号の強風には勝てなかったようだ。 台風の来る前は、紫色の小さな実が密集し、陽に輝いていた。 それが、夜中の強風の後、一変した。 わずかに実が残っているが、さびしい姿になった。 枝によっては、緑の茎しか残っていない。