「長い距離を走ったのに、筋肉痛が少ないのはお肉をたくさん食べたから?」という記事を書きましたが、考えてみるとそれだけの理由のはずがありませんよね。
「もしかしたら、走り方をかえたから?」と思いました。
僕は、つい最近、走り方を変えました。
着地を踵(かかと)からつま先にしたのです。
しかし、この本に影響されてつま先着地にしましたが、この方法で走り始めた当初はつま先着地を「つま先だけで走る」と勘違いをして走ったため、ふくらはぎが痛くなり3キロで走るのをやめました。
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吉岡 利貢 | |
ソフトバンククリエイティブ |
でも、本をよく読みインターネットで検索していると、「つま先から着地をするが、かかとを着けないわけではない」という結論に達し、「ただ、つま先から着地をするだけで、そのまま走る(踵をつける)」ようにしました。
この方法で走ると、いままでの踵着地より走る速度が上がりました。
走る速度が上がったというのは、いままでの走り方で走っていたときより、カラダへの負担がなく速度を保って走ることができたのです。
そして、筋肉痛がいつもより少なくなりました。
でも、長い距離を走ったのに、筋肉痛が少ないのはお肉をたくさん食べたから?かもしれません。(笑)
その両方かもしれません。
これからも自分で研究して、よりよいマラソンライフを楽しみたいと思います。