いよいよ公開が始まりましたね、ディズニー最新映画『プリンセスと魔法のキス』!
私自身の書いた感想は以前の記事"The Princess and the Frog"をご覧いただくと致しまして、公開早々観に行かれた方のブログに書かれたコメントを読んで参りました。
もちろんすべてを読んだわけじゃないんだけど...う~~ん、かえるフィルターがないと、捉え方が若干変わって来るのかなぁ(笑)。
いえ、皆さんの評価が低いって訳じゃないんですよ。
でも凄く気になったのは、「夢が無い」「現実的」という意見がけっこう見られたことでした。
ちなみに、私が見たのはおそらく全部女性の書いた記事です。
そうか...。私は、「白馬の王子様をただ待ってるお姫様じゃなく、自分の力で夢をつかみに行くヒロイン」に非常に好感を抱いて、むしろこの現実感が21世紀のヒロインに相応しい!!と感嘆したんですが...。
そして夢に向かって自力で頑張るヒロインと同時に、「白馬の王子様=実はダメ王子」ってとこを描いた点も私が「良い意味で現実的で素晴らしい」と賞賛した点だったのですが...。
...もしかして世間一般の女性というか女の子は、やっぱり白馬の王子様的な夢を見るもんなのかしら。私が異端なのかしら(笑)。
でも、私は敢えて申し上げたい。白馬の王子様を待ってるだけって、つまらなくないですか?
受動的に待ってるんじゃなくて、夢や目標に向かって頑張っているとか、自分の仕事に打ち込んでいたり、向上心を持ち続けている生き方の方がずっと楽しいし、素敵だと思うんです。
あ、「あたしは待ってるだけじゃないの! より良い王子様をゲットできるように頑張ってるの!」という方面の頑張りはここでは除きます(笑)。
まぁそんな求道的な生き方じゃなくてもいいですね。何か楽しいことをしたい時であっても、待っているだけでは本当の意味での「楽しみ」は来てくれません。自分でつかみに行かなくちゃ。
え~、最も卑近な喩えを申しましょう。ものっ凄く美味しくて数ヶ月先まで予約が困難なレストランで食べたければ、自分で電話しまくるなり裏技を繰り出すなり何なりして予約をゲットして食べることこそ幸せです。
もし、誰にも頼んでないのにその人気店のシェフがあっさり来てくれて料理を作ってくれたとしたら、さんざん苦労して自力で予約をゲットした場合の数百分の一の達成感や美味しさしか味わえないことでしょう。
なんか話が変な方向にズレたな(笑)。
ともかく私が言いたいのは、夢に向かって頑張ることも、人気店の予約をゲットすることも、すべては自分が幸せになるためにすることです。
そして、「幸せになる」というのは自分自身にしか出来ないことです。
何故こんなことを言い出したかと言えば、さっきドラマか何かで「必ずお嬢さんを幸せにします」的なことを言っている痛い男性を見かけたためです。
よく結婚するにあたって「ボクがキミを幸せにする」という言い回しが聞かれますが、私に言わせれば、幸せというのは他人にもたらしてもらうものじゃありません。
そりゃ、仲の良い家族や気のおけない友達、信頼できる仕事仲間などに恵まれて、その人達のおかげで幸せな人生になるということはもちろんありますが、少なくともたかが結婚相手一人の功績で幸せになれるわけなどない。
というより、「誰かによって幸せにしてもらおう」という発想をしていると、どんなに周りの人に恵まれても、本当に幸せになることは出来ないんじゃないかな。
ま、これだけ偉そうにブチ上げたからにはこの私、いかにして白馬の王子様を介さずに幸せな人生を送るか、身を以て証明していく所存でございまするぞ(笑)。
私自身の書いた感想は以前の記事"The Princess and the Frog"をご覧いただくと致しまして、公開早々観に行かれた方のブログに書かれたコメントを読んで参りました。
もちろんすべてを読んだわけじゃないんだけど...う~~ん、かえるフィルターがないと、捉え方が若干変わって来るのかなぁ(笑)。
いえ、皆さんの評価が低いって訳じゃないんですよ。
でも凄く気になったのは、「夢が無い」「現実的」という意見がけっこう見られたことでした。
ちなみに、私が見たのはおそらく全部女性の書いた記事です。
そうか...。私は、「白馬の王子様をただ待ってるお姫様じゃなく、自分の力で夢をつかみに行くヒロイン」に非常に好感を抱いて、むしろこの現実感が21世紀のヒロインに相応しい!!と感嘆したんですが...。
そして夢に向かって自力で頑張るヒロインと同時に、「白馬の王子様=実はダメ王子」ってとこを描いた点も私が「良い意味で現実的で素晴らしい」と賞賛した点だったのですが...。
...もしかして世間一般の女性というか女の子は、やっぱり白馬の王子様的な夢を見るもんなのかしら。私が異端なのかしら(笑)。
でも、私は敢えて申し上げたい。白馬の王子様を待ってるだけって、つまらなくないですか?
受動的に待ってるんじゃなくて、夢や目標に向かって頑張っているとか、自分の仕事に打ち込んでいたり、向上心を持ち続けている生き方の方がずっと楽しいし、素敵だと思うんです。
あ、「あたしは待ってるだけじゃないの! より良い王子様をゲットできるように頑張ってるの!」という方面の頑張りはここでは除きます(笑)。
まぁそんな求道的な生き方じゃなくてもいいですね。何か楽しいことをしたい時であっても、待っているだけでは本当の意味での「楽しみ」は来てくれません。自分でつかみに行かなくちゃ。
え~、最も卑近な喩えを申しましょう。ものっ凄く美味しくて数ヶ月先まで予約が困難なレストランで食べたければ、自分で電話しまくるなり裏技を繰り出すなり何なりして予約をゲットして食べることこそ幸せです。
もし、誰にも頼んでないのにその人気店のシェフがあっさり来てくれて料理を作ってくれたとしたら、さんざん苦労して自力で予約をゲットした場合の数百分の一の達成感や美味しさしか味わえないことでしょう。
なんか話が変な方向にズレたな(笑)。
ともかく私が言いたいのは、夢に向かって頑張ることも、人気店の予約をゲットすることも、すべては自分が幸せになるためにすることです。
そして、「幸せになる」というのは自分自身にしか出来ないことです。
何故こんなことを言い出したかと言えば、さっきドラマか何かで「必ずお嬢さんを幸せにします」的なことを言っている痛い男性を見かけたためです。
よく結婚するにあたって「ボクがキミを幸せにする」という言い回しが聞かれますが、私に言わせれば、幸せというのは他人にもたらしてもらうものじゃありません。
そりゃ、仲の良い家族や気のおけない友達、信頼できる仕事仲間などに恵まれて、その人達のおかげで幸せな人生になるということはもちろんありますが、少なくともたかが結婚相手一人の功績で幸せになれるわけなどない。
というより、「誰かによって幸せにしてもらおう」という発想をしていると、どんなに周りの人に恵まれても、本当に幸せになることは出来ないんじゃないかな。
ま、これだけ偉そうにブチ上げたからにはこの私、いかにして白馬の王子様を介さずに幸せな人生を送るか、身を以て証明していく所存でございまするぞ(笑)。