「さ」から選択…「坂が印象的な作品」
自分のいまの住まいは町田市「高ヶ坂」(=こがさか)というところで、字のごとく坂が目立ちます。
ウチの団地なんか、坂に囲まれたような感じ。
駅に向かうにも、隣りの相模原・多摩市に向かうにも「いくつかの坂」を越えねばなりません。
そもそも町田が「強引に山を切り崩した」町ですからね、自分のように「電動アシストでない」自転車を乗っているひとのほうが少ないくらいですよ~。。。
①映画『ブリット』(68)…ピーター・イェーツ×スティーブ・マックイーン
かっけーマックイーンに、かっけー車。
が、ひたすら坂道を走る―最高、このシンプルさがよい。

さて、スピルバーグのリメイク版はどうなるか。。。
②バラエティ『全力坂』(2005~)…テレビ朝日
タレントが全国の坂を全力で走る、、、という深夜のミニ番組。
えぇ、自分も大ファンです。
ナレーターを務める吹越満の朴訥な感じもよい。
野呂さん…このころはまだ、スリムなほうですね(^^;)
こちらは、公式さんと組んだ川口春奈のコラボ企画
③映画『さびしんぼう』(85)…大林宣彦×富田靖子
広島は尾道といえば坂道、そして大林映画。
初期三部作のなかでは最も地味かもしれません、でも『転校生』(82)より好きかも。

④小説『陽のあたる坂道』(56~57)…石坂洋次郎
裕次郎主演の映画版のほうが「はるかに」有名で、じつは原作を読んでいるひとは少ないのでは?
自分は読んだ、、、はずなのに、あれ。あれ?あれ!?
ほとんど記憶が・・・すいません(^^;)
⑤絵画『坂』(24)…堂本印象
手前より、奥のほうを凝ってこそなのだと思いますナマイキをいえば。

⑥音楽『桜坂』(2000)…福山雅治
発売当時、これしか流れていなかったのでは?
というくらい、どこに行っても耳に入ってきましたね。
福山さんなら個人的には、『Squall』(2003)のほうが好きなのですが。。。
⑦映画『耳をすませば』(95)…近藤喜文
モデルは聖蹟桜ヶ丘駅ちかくの「いろは坂」。
ウチからチャリで30分くらいのところです^^

⑧映画『すずめの戸締まり』(2022)…新海誠
後輩たちも負けていません、この映画は問題点がないではないですが、冒頭の坂道の描写は素晴らしかったです。
自転車が坂道をくだる、そのアスファルトの継ぎ目のようなところにタイヤが接触する描写とか見事でしたね!!

⑨小説『坂の上の雲』(68~72)…司馬遼太郎
明治時代を活写した司馬の代表作であり、時代劇に明るくない自分でもすごく楽しく読めました。
⑩音楽『サイレントマジョリティー』(2016)…欅坂46
ソロになってからの平手さんの迷走ぶりもあわせて、いろいろ興味深い…といったら、ちょっと皮肉っぽいかな。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『映画系音楽系文学系あいうえお10選(49)』
自分のいまの住まいは町田市「高ヶ坂」(=こがさか)というところで、字のごとく坂が目立ちます。
ウチの団地なんか、坂に囲まれたような感じ。
駅に向かうにも、隣りの相模原・多摩市に向かうにも「いくつかの坂」を越えねばなりません。
そもそも町田が「強引に山を切り崩した」町ですからね、自分のように「電動アシストでない」自転車を乗っているひとのほうが少ないくらいですよ~。。。
①映画『ブリット』(68)…ピーター・イェーツ×スティーブ・マックイーン
かっけーマックイーンに、かっけー車。
が、ひたすら坂道を走る―最高、このシンプルさがよい。

さて、スピルバーグのリメイク版はどうなるか。。。
②バラエティ『全力坂』(2005~)…テレビ朝日
タレントが全国の坂を全力で走る、、、という深夜のミニ番組。
えぇ、自分も大ファンです。
ナレーターを務める吹越満の朴訥な感じもよい。
野呂さん…このころはまだ、スリムなほうですね(^^;)
こちらは、公式さんと組んだ川口春奈のコラボ企画
③映画『さびしんぼう』(85)…大林宣彦×富田靖子
広島は尾道といえば坂道、そして大林映画。
初期三部作のなかでは最も地味かもしれません、でも『転校生』(82)より好きかも。

④小説『陽のあたる坂道』(56~57)…石坂洋次郎
裕次郎主演の映画版のほうが「はるかに」有名で、じつは原作を読んでいるひとは少ないのでは?
自分は読んだ、、、はずなのに、あれ。あれ?あれ!?
ほとんど記憶が・・・すいません(^^;)
⑤絵画『坂』(24)…堂本印象
手前より、奥のほうを凝ってこそなのだと思いますナマイキをいえば。

⑥音楽『桜坂』(2000)…福山雅治
発売当時、これしか流れていなかったのでは?
というくらい、どこに行っても耳に入ってきましたね。
福山さんなら個人的には、『Squall』(2003)のほうが好きなのですが。。。
⑦映画『耳をすませば』(95)…近藤喜文
モデルは聖蹟桜ヶ丘駅ちかくの「いろは坂」。
ウチからチャリで30分くらいのところです^^

⑧映画『すずめの戸締まり』(2022)…新海誠
後輩たちも負けていません、この映画は問題点がないではないですが、冒頭の坂道の描写は素晴らしかったです。
自転車が坂道をくだる、そのアスファルトの継ぎ目のようなところにタイヤが接触する描写とか見事でしたね!!

⑨小説『坂の上の雲』(68~72)…司馬遼太郎
明治時代を活写した司馬の代表作であり、時代劇に明るくない自分でもすごく楽しく読めました。
⑩音楽『サイレントマジョリティー』(2016)…欅坂46
ソロになってからの平手さんの迷走ぶりもあわせて、いろいろ興味深い…といったら、ちょっと皮肉っぽいかな。
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明日のコラムは・・・
『映画系音楽系文学系あいうえお10選(49)』