今回は、1972年の今ごろチャートインしていた曲、
Jermaine Jacksonの"That's How Love Goes"です。
(Pop #46 R&B #23)
まもなく、62才になられるJermaineにいさん、
この当時は、だいたい18才くらいだと思われますが、
やっぱ、可愛いですね、この頃は。
Michaelとは、4つ違いであります。
この曲が、にいさん初のソロアルバムの"Jermaine"の冒頭を飾る曲で、1stシングル。
ソロデビュー曲ということになるようですね。
当時のJermaineが、どれくらいの人気だったのかはわからないのですが、
ちょっと、チャート成績としては、微妙なところだったのでしょうか。
しかし、このあと、2ndシングルとなった、
Shep and the Limelitesの61年のヒット曲のカバー、
"Daddy's Home"が、PopとR&Bの両方でTop10入りする大ヒットになり、
大きな成功を収めることとなりました。
ただ、そのあとの70年代のレコードセールスは、いまいちで、
このあと、大きなヒットを放つのは、80年の、
"Let's Get Serious"まで待たねばならなかったようです。
1972年11月11日付けのビルボード誌です。
1位は、先日、アルバムがUKチャートで1位になった、
あのキングの、あの名曲です。
Jermaine Jacksonの"That's How Love Goes"です。
(Pop #46 R&B #23)
まもなく、62才になられるJermaineにいさん、
この当時は、だいたい18才くらいだと思われますが、
やっぱ、可愛いですね、この頃は。
Michaelとは、4つ違いであります。
この曲が、にいさん初のソロアルバムの"Jermaine"の冒頭を飾る曲で、1stシングル。
ソロデビュー曲ということになるようですね。
当時のJermaineが、どれくらいの人気だったのかはわからないのですが、
ちょっと、チャート成績としては、微妙なところだったのでしょうか。
しかし、このあと、2ndシングルとなった、
Shep and the Limelitesの61年のヒット曲のカバー、
"Daddy's Home"が、PopとR&Bの両方でTop10入りする大ヒットになり、
大きな成功を収めることとなりました。
ただ、そのあとの70年代のレコードセールスは、いまいちで、
このあと、大きなヒットを放つのは、80年の、
"Let's Get Serious"まで待たねばならなかったようです。
1972年11月11日付けのビルボード誌です。
1位は、先日、アルバムがUKチャートで1位になった、
あのキングの、あの名曲です。