今回は、1983年の今ごろチャートインしていた曲、
Eddie and The Cruisersの"On The Dark Side"です。
(Pop #64)
60年代に活躍したとされる、架空のロックシンガー、
Eddie Wilsonと、そのバンド、The Cruisersの、
誕生から終焉に至るまでの謎を描いた映画『Eddie and The Cruisers』
のサントラからのカットでした。
しかし、公開された83年には、映画は、あまりヒットせず、
この曲も、小ヒットに甘んじていたのですが、(日本では劇場未公開)
翌年、ケーブルテレビで放映されたあとに、話題となり、
とくに、この曲の人気に火がつくこととなって、
84年、Hot100の7位まで上昇する大ヒットとなりました。
その、シングルが再リリースとなった際には、
映画の中で演奏の吹き替えをやっていた、
John Cafferty & The Beaver Brown Bandが、
そのバンド名を出して発売されたため、70年代初めからバンド活動をしながら、
アルバムを出すことすら出来なかった彼らの実力が認められ、
翌85年には、念願の1stアルバム"Tough All Over"をリリース、
タイトル曲と"C-I-T-Y"の2曲がTop40入りを果たしました。
彼らは、当時、来日も果たしまして、自分もライブに行きました。
アメリカンドリームでしたねぇ。
再リリースとなった際のビデオクリップは、こちらです。↓
この週のビルボード誌が見つかりませんので、1983年11月19日付けのCashboxのチャートです。
1位は、リチ男の、あの名曲。Top10は、名曲ぞろいですね。
この曲は、Cashboxでも64位です。
Eddie and The Cruisersの"On The Dark Side"です。
(Pop #64)
60年代に活躍したとされる、架空のロックシンガー、
Eddie Wilsonと、そのバンド、The Cruisersの、
誕生から終焉に至るまでの謎を描いた映画『Eddie and The Cruisers』
のサントラからのカットでした。
しかし、公開された83年には、映画は、あまりヒットせず、
この曲も、小ヒットに甘んじていたのですが、(日本では劇場未公開)
翌年、ケーブルテレビで放映されたあとに、話題となり、
とくに、この曲の人気に火がつくこととなって、
84年、Hot100の7位まで上昇する大ヒットとなりました。
その、シングルが再リリースとなった際には、
映画の中で演奏の吹き替えをやっていた、
John Cafferty & The Beaver Brown Bandが、
そのバンド名を出して発売されたため、70年代初めからバンド活動をしながら、
アルバムを出すことすら出来なかった彼らの実力が認められ、
翌85年には、念願の1stアルバム"Tough All Over"をリリース、
タイトル曲と"C-I-T-Y"の2曲がTop40入りを果たしました。
彼らは、当時、来日も果たしまして、自分もライブに行きました。
アメリカンドリームでしたねぇ。
再リリースとなった際のビデオクリップは、こちらです。↓
この週のビルボード誌が見つかりませんので、1983年11月19日付けのCashboxのチャートです。
1位は、リチ男の、あの名曲。Top10は、名曲ぞろいですね。
この曲は、Cashboxでも64位です。