毎回、テーマを決めて、
なんとなくAORっぽい曲、
2曲をピックアップする、
このコーナー、第3回は、
まだ、Smooth Jazzなる言葉も無く
フュージョンと呼ばれていた時代、
そのジャンルで、すでに大物だった
アーティストたちが放ったヒット曲です。
どちらも、81年の、ほぼ同時期に、
チャートに入っていた曲です。
エアチェックして録音した
同じカセットテープに入っているので、
間違えてないと思います。(笑)
まずは、日本でも高い人気を誇ります、
L.A.出身のギタリスト、Lee Ritenourの
アルバム"Rit"からのカット"Is It You?"です。
Hot100での最高位は15位、
ACチャートでの最高位も、
15位だったようですね。
プロデュースはLeeさん自身に、
David Foster師匠、
そして、Fourplay仲間である、
ドラマーのHarvey Mason。
さらに、曲を書いていたのは、
やはり、Leeさん自身に、
Bill Champlin、そして、
ボーカルのEric Taggと、けっこう、
強力なナンバーだったんですね。
Eric Taggさんは、この曲のヒットで、
人気が出て、日本のみで、
アルバムがリリースされたことも、
あったようです。
そして、もう1曲は、
ベーシストのStanley Clarkeと、
キーボードプレイヤーで、
シンガー&プロデューサーでもあった
George Dukeによる、
"Sweet Baby"です。
ふたりによるコラボアルバム
"The Clarke/Duke Project"
からのカットでしたね。
R&Bチャートでは、6位、
ACチャートでは、16位を記録。
Hot100では、19位が
最高位だったみたいですが、
ロングヒットになって、
年間チャートでも、
78位に入っていたようです。
このThe Clarke/Duke Projectは好評で、
83年に"II"、90年に"3"が
リリースされていましたね。
※次回は、ビルボードのHot100で、
最高位11位だった曲、89年の3曲目です。
なんとなくAORっぽい曲、
2曲をピックアップする、
このコーナー、第3回は、
まだ、Smooth Jazzなる言葉も無く
フュージョンと呼ばれていた時代、
そのジャンルで、すでに大物だった
アーティストたちが放ったヒット曲です。
どちらも、81年の、ほぼ同時期に、
チャートに入っていた曲です。
エアチェックして録音した
同じカセットテープに入っているので、
間違えてないと思います。(笑)
まずは、日本でも高い人気を誇ります、
L.A.出身のギタリスト、Lee Ritenourの
アルバム"Rit"からのカット"Is It You?"です。
Hot100での最高位は15位、
ACチャートでの最高位も、
15位だったようですね。
プロデュースはLeeさん自身に、
David Foster師匠、
そして、Fourplay仲間である、
ドラマーのHarvey Mason。
さらに、曲を書いていたのは、
やはり、Leeさん自身に、
Bill Champlin、そして、
ボーカルのEric Taggと、けっこう、
強力なナンバーだったんですね。
Eric Taggさんは、この曲のヒットで、
人気が出て、日本のみで、
アルバムがリリースされたことも、
あったようです。
そして、もう1曲は、
ベーシストのStanley Clarkeと、
キーボードプレイヤーで、
シンガー&プロデューサーでもあった
George Dukeによる、
"Sweet Baby"です。
ふたりによるコラボアルバム
"The Clarke/Duke Project"
からのカットでしたね。
R&Bチャートでは、6位、
ACチャートでは、16位を記録。
Hot100では、19位が
最高位だったみたいですが、
ロングヒットになって、
年間チャートでも、
78位に入っていたようです。
このThe Clarke/Duke Projectは好評で、
83年に"II"、90年に"3"が
リリースされていましたね。
※次回は、ビルボードのHot100で、
最高位11位だった曲、89年の3曲目です。