probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

Levon HelmとGreg Ham。

2012-04-23 07:57:37 | R.I.P.
先週は、ロック界からも、2つの訃報が飛び込んできました。

The Bandっていいますと、あの"The Last Waltz"が76年ですから、
全盛時の活躍は、リアルでは知らないのですが、
映画は、深夜にTVでやっているのを、後日、兄と一緒に観ましたねぇ。
もう、覚えてないだろうけど、おにいちゃん。(笑)

"The Weight"は、しみじみするメロが、いいですね。
でも、対訳読みましたが、歌詞は難しい。(^_^;)



http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPTYE83J00A20120420
「ザ・バンド」のドラマー、レボン・ヘルムさん死去(ロイター)

Men At Workっていいますと、Colin Hayの、
あの怪しげなボーカルの魅力が人気の要因だったと思いますが、
"Down Under"のフルートや、"Who Can It Be Now?"のサックスの、
チープだけど存在感がある音がなければ、
あんなに大きなヒットにはならなかったのではないでしょうか。



http://www.barks.jp/news/?id=1000079004
メン・アット・ワーク、グレッグ・ハムが遺体で発見される(BARKS)

Time Machine ~1983~

2012-04-22 09:12:06 | 懐かし洋楽
今回は、1983年の今ごろチャートインしていた曲、
Lou Rawlesの"Wind Beneath My Wings"です。(Pop #65 R&B #60)

1989年にNo.1ヒットになった、ベット・ミドラーのバージョンがあまりにも有名ですが、
あの、感動的なバラードになっていたベットの歌と比べると、
ルーさんによるバージョンは、語り風に始まるところは重量感がありますが、
アレンジは、意外にも軽めになっていて、ポップな感じさえしますね。



この曲に関しては、どこかのへっぽこサイトをやっていた管理人が、
最初に歌ったのは誰なの?って、以前、うるさく言ってたことがありましたが、(オレだよ、オレ。σ(^_^;))
最初に歌ったのは、ケニア出身の白人シンガーで、
75年に、"The Last Farewell"というヒットを放っているRoger Whittakerという人で、
こちらの映像は、1990年のステージで歌われたもののようですが、
イントロで、「最初にレコードにしたのは僕だけど、誰か別の人がNo.1にしちゃったね。」
みたいなことを語っていますよね。



ルーさんのほうに話を戻すと、ルーさん以前に、
シーナ・イーストンが、この曲をカバーしていますが、
シーナは、シングルカットをしなかったようですので、
この曲がチャートに入ってきたのは、このルーさんのバージョンが最初だったようです。

また、1983年は、カントリーチャートのみで大ヒットしたGary Morrisによるバージョンと、
"Hero"というタイトルでシングルカットされた、
Gladys Knight & The Pipsのバージョンも、チャートに登場していまして、(おっと、異名同曲!)
この曲の素晴らしさに魅せられたアーティストは多かったわけですが、
どれも、そんなに大きなヒットにはならなかったのが、ちと意外な気がしますね。

http://www.lourawls.com/
Lou Rawles Official Website

Dick Clarkさん。

2012-04-19 20:37:09 | R.I.P.
たまたま先日、昔TV番組を録画したVHSテープなど引っ張り出して整理していたら、
NHK BSで、10年以上前に放送されたと思われる、
アメリカで放送されていたTV番組"American Bandstand"のパフォーマンスだけを集めた番組が出てきて、
おっと、こんな貴重映像集、眠らせていたのかぁと驚いたばかりだったのですが、
その"American Bandstand"でホストをやっていたのが、ディック・クラークさんで、
82才で亡くなったという訃報を聞き、二度びっくりでした。

"Soul Train"のドンと同じ年に亡くなってしまうなんてなぁ。

で、映像は、プリ殿下がデビュー間もないころに出たものです。
まだ、アンドレ・シモンがおったころです。

インタビュー場面も、もちろんありますので、ディックさんを偲びましょう。



http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/04/19/kiji/K20120419003077910.html
「アメリカン・バンドスタンド」司会 D・クラーク氏死去(スポニチ)

(新)かあさん、あの12インチ何処へ行ったんでしょうね?(17)

2012-04-18 10:32:40 | 懐かし洋楽
さて今回は、来週、Billboard Liveで、
Big Daddy Kaneとの対決Live(?)を行うために来日するKurtis Blowの、
1985年のシングル"If I Ruled The World"の12インチバージョンです。

この曲自体は、ヒットチャートを駆け上がったとかいうわけではありませんでしたが、
Nasの1996年のヒット"If I Ruled The World"の元ネタといて広く認知されているのではないでしょうか。
アルバムバージョンは、アカペラの♪if i ruled the world~ていう歌で始まりますが、
12インチは、いきなり激しくスクラッチン、スクラッチンで、攻撃的な感じがいたします。

とはいえ自分、Rapというのを意識して聴きだしたのは、
Run-D.M.C.やWhodini、LL Cool Jなどが登場してきて、
普通にメインのチャートに入ってくるようになった、80年代半ば以降のことなので、
それ以前の創成期の立役者であるこの方などは、完全に後聴きなのですが、
さすがに、古さは感じるものの、最近の音楽に欠けている気がする、
何かが始まった勢い感みたいなものがあって、かっこいいですよね。


わたしゃ、もすこし筋肉がほすい~♪(^_^;)

2012-04-16 04:16:30 | DVD

・Live In Central Park - Diana Ross (DVD)

ダイアナさんが1983年に行った、セントラルパークでのLiveが、
DVDとして発売になるようですが、これ、初映像商品化なんですね。
とっくになってると思ってました。

日本盤は、また例によって、そこそこのお値段でありますが、
輸入盤なら、けっこうリーズナブルなお値段で買えるみたいですし、
リージョンも、HMVのサイトではALLになっていますので、見れそうなのですが、
ライブだから、日本語字幕も欲しい気がしますし、悩ましいところですな。

↓大胆な衣装。(^_^;)