今日の朝刊にシャンソン界の大御所、ジュリエット・グレコ氏の訃報記事が出ていました。これですね。(下のジャケット写真右端の人です。)
追悼の意味も込めてさっきまでこのCDを聴いてました。ベストアルバムゆえ、代表作の「枯葉」を含め4曲のみですが。(私が所有しているいわゆる「ポピュラー音楽」のディスクは圧倒的にスペイン語とポルトガル語の曲が多く、フランス語となるとこれを含めて4枚だけです。)
ところでフランス人の名前は性別がわかりにくいですね。どうしてもこの人のイメージが強いため、名前だけ知っていた頃は男性歌手と勘違いしていました。(ついでながらレスリングの「グレコローマンスタイル」も語感がいかついし男子限定ですし。)逆に2008年に亡くなったアンリ・サルヴァドールは長いこと女性だと。この人を連想してしまうもので。(最近だとこっちかな?)
とはいえ、日本人も「子」で終わる名前の女性は男性と誤解される恐れがあります。(私の知り合いの純子さんは髪をバッサリ切っていたこともあり、入国審査で偽造パスポートを疑われたことがあったそうです。)“o”で終わるのはだいたい男性の名前ですからね。(けれども"Rocio"、"Rosario"、"Amparo" のような例外もあるからめんどくさい。そういえば英語でも "Tom" は "Thomas" の短縮形なので男性一択なのに対し、"Sam" は "Samuel" と "Samantha" の両方あるとのこと。大昔のNHKラジオ英会話のスキットに出てました。)
日本人名でそのまま海外で通用しそうなのは女性だと "María"(まりあ)、"Naomi"(なおみ)、"Anna"(あんな)あたり。他にもありそう。男性で思い付くのは英語限定ながら "Kent"(けんと)と "George"(じょーじ)ぐらい。"Mario"(まりお)はちょっと苦しいか?「毬男」など明らかに当て字っぽいし。最近のキラキラネームならいくらでもあるんでしょうけどね。
追悼の意味も込めてさっきまでこのCDを聴いてました。ベストアルバムゆえ、代表作の「枯葉」を含め4曲のみですが。(私が所有しているいわゆる「ポピュラー音楽」のディスクは圧倒的にスペイン語とポルトガル語の曲が多く、フランス語となるとこれを含めて4枚だけです。)
ところでフランス人の名前は性別がわかりにくいですね。どうしてもこの人のイメージが強いため、名前だけ知っていた頃は男性歌手と勘違いしていました。(ついでながらレスリングの「グレコローマンスタイル」も語感がいかついし男子限定ですし。)逆に2008年に亡くなったアンリ・サルヴァドールは長いこと女性だと。この人を連想してしまうもので。(最近だとこっちかな?)
とはいえ、日本人も「子」で終わる名前の女性は男性と誤解される恐れがあります。(私の知り合いの純子さんは髪をバッサリ切っていたこともあり、入国審査で偽造パスポートを疑われたことがあったそうです。)“o”で終わるのはだいたい男性の名前ですからね。(けれども"Rocio"、"Rosario"、"Amparo" のような例外もあるからめんどくさい。そういえば英語でも "Tom" は "Thomas" の短縮形なので男性一択なのに対し、"Sam" は "Samuel" と "Samantha" の両方あるとのこと。大昔のNHKラジオ英会話のスキットに出てました。)
日本人名でそのまま海外で通用しそうなのは女性だと "María"(まりあ)、"Naomi"(なおみ)、"Anna"(あんな)あたり。他にもありそう。男性で思い付くのは英語限定ながら "Kent"(けんと)と "George"(じょーじ)ぐらい。"Mario"(まりお)はちょっと苦しいか?「毬男」など明らかに当て字っぽいし。最近のキラキラネームならいくらでもあるんでしょうけどね。