雨の夜と下弦の月

毎日を静かに、穏やかに生きていきたいと思う日々。
そのわりにはジタバタと暮らすワタクシの毎日を綴っております。

お小言頂戴。

2010-08-02 20:37:31 | works
朝10:00ちょっと前ぐらいに、西新宿で20分間ぐらいバケツをひっくり返したような雨が降りました。ワタクシは今日もあさいちで本社に出かけていました。本社の担当部署からチクチクとお小言を頂戴し、疲れたなぁと思いつつそろそろ帰ろうと21階の窓から外を見たら、いつもなら中野・杉並方面が見える方向が、雲に霞んで見えなくなっておりました。それから瞬く間にものすごい雨が降り始めたのですが、瞬く間に止んでしまいました。あれは一体なんだったのか、不思議で仕方ありませんでした。典型的なゲリラ豪雨ではあったのでしょうが、事務所に着いた頃にはすでに空は晴れておりました。外に出たらびしょ濡れ必至の雨で、濡れるのも嫌だったので地下鉄で帰ったのですが、事務所では雨が降ったことも知らない人もいたのです。

雨は降るし、月曜のあさいちから「これは過大積算じゃないの?」というお小言をいただいてしまい、ものすごくテンションが下がりました。対今年度ベースで3分の1にまで落ちた来年度予算要求額の、一体どこが過大積算なのでしょう。確かに削れるものはどこまでも削るという財務部門の通知は来ていましたが、それにしてもカイシャ全体の予算で見ると、目標はゼロシーリングなのです。事業の進捗状況上ではありますが、うちの事務所の場合はたまたま3分の2が落ちたのだから、褒められてもよさそうなものですが。23年度は落とすけど24年度に今年並みに復活させろなどという、ゾンビみたいなことを言う気もありません。確かに、鵜の目鷹の目で見ればまだ削れるところはあると言いたい本社の気持ちは分からないでもないですが、これ以上削ると、マジで現在進行形の事業が止まってしまいます。このくらいでご勘弁くださいませ…などといって帰ってきました。非常に疲れた月曜日の朝でした。