今日の東京は1日中曇っていたので、比較的過ごしやすくなりました。最高気温30℃前後で涼しく感じているのですから、ワタクシたちの体内温度計はかなり狂っているのかもしれません。普通の夏だと32℃ぐらいで暑いなぁと感じていると思うのですが、自分の体温より暑い毎日を過ごしていると、たとえ32℃でも涼しく感じられるもののようです。今日は事務所から外に出ないで済んだので、ひたすらPC画面の数字と格闘しておりました。ふつう2・8月は商売も暇になるといいますが、ワタクシの場合、2月~4月ぐらいと7・8月に仕事が集中します
。ある意味季節労働者みたいなもので、その近辺は馬車馬のごとく働いて、そこを過ぎると見事にルーティンワークだけになってしまいます。仕事の平準化ができればいいのですが、ワタクシの今の仕事の場合はそういうわけにもいかないみたいです。考えようによっては、非常にメリハリが効いているといえなくもないのですが。
まだワタクシが若かった時代、本社の予算担当をやっていた頃に比べれば、それでも楽なほうではあります。本社の予算担当はある意味体力勝負だし、延々と超過勤務が続くので、半分サービス残業になるにせよ超勤単価が安いに越したことはありません。なので、だいたい入社して2~3年ぐらいの若いもんは残業要員としてそういうところに貼り付けられます。そこでそういう部門にお呼びがかからない人は、わが社の事務屋に限って言えば箸にも棒にも…と、上から看做された方々が多いわけです
。ペーパーの優秀さと実際に仕事で使えるかは全く別物です。最近、自分は優秀な成績で入社してきたんだと吹聴する若いもんも増えてきたのですが、そういう輩はたいてい仕事をする上では使えなかったりします。事務所に送り込まれてきて、何でこんなところに自分がいるのか理解できないとのたまった若いもんがいて、ワタクシなどはこんなところで悪かったね…と声に出さずに独り言です。上司から根性を叩き直すように言われるのですが、無駄なエネルギーは使いたくないのでテキトーに放置しております。「優秀」の定義も人によって違いますしね。

まだワタクシが若かった時代、本社の予算担当をやっていた頃に比べれば、それでも楽なほうではあります。本社の予算担当はある意味体力勝負だし、延々と超過勤務が続くので、半分サービス残業になるにせよ超勤単価が安いに越したことはありません。なので、だいたい入社して2~3年ぐらいの若いもんは残業要員としてそういうところに貼り付けられます。そこでそういう部門にお呼びがかからない人は、わが社の事務屋に限って言えば箸にも棒にも…と、上から看做された方々が多いわけです
