東京は昨日よりも暑いかもしれません。実家から送られてきた文明堂総本店の水羊羹などをいただきながら、ひたすら家に引きこもっております。東京にお住まいの方々は、文明堂は東京が本店だと錯覚されているかもしれませんが、文明堂は長崎が発祥の地です。東京在住の同僚・友人などにそのことを申し述べると、みんな一様に驚いた顔
をします。そのリアクションを見て、こちらのほうが驚いてしまうわけですが。ついでに言うと、帰省時のお土産として駅のKIOSKなどで売られている「ひよこ」というお饅頭も、もともとは福岡・博多のお土産物でした。それも、東京の方々に申し述べると驚かれてしまいます。そうとは知らない方が、東京土産として文明堂のカステラを長崎に、ひよこを福岡に持っていかれるなどということもあり得るんだろうなぁとは思います。文明堂に至っては日本橋や銀座にでんとお店を構えているので、東京土産として定着しているのも無理はないのですが。
ひょっとしたら、ワタクシが知らないだけでそういうお土産物がほかにあるのかもしれません。ワタクシが帰省するときは、たいてい羽田空港のターミナルでお菓子を物色するのですが、「とらや」の羊羹を実家のご仏前用に買うことが多いです。あとは、田舎ではなかなかお目にかかれない、ダロワイヨのマカロンなどの焼き菓子系にすることが多いかもしれません。確かにびっくりするぐらい値は張りますが、1年に1回ぐらいしか帰らないので、せめてもの埋め合わせに…と思いつつ、ご自宅用には絶対に手が出ない類のお菓子を選ぶようにしています。よって、自分が食べたいもの…というのもかなり大きな基準の一つではあります
。「とらや」の羊羹は日持ちがするので、かなりの期間仏壇にお供えしていても大丈夫ですが、焼き菓子は意外に日持ちしないので自分の口に入る可能性が大きいのです。そんなことで埋め合わせになるのかという話もありますが、ご自宅用に買うことはありえないようなお菓子なら、食べたくなるのが人情というものなのです。

ひょっとしたら、ワタクシが知らないだけでそういうお土産物がほかにあるのかもしれません。ワタクシが帰省するときは、たいてい羽田空港のターミナルでお菓子を物色するのですが、「とらや」の羊羹を実家のご仏前用に買うことが多いです。あとは、田舎ではなかなかお目にかかれない、ダロワイヨのマカロンなどの焼き菓子系にすることが多いかもしれません。確かにびっくりするぐらい値は張りますが、1年に1回ぐらいしか帰らないので、せめてもの埋め合わせに…と思いつつ、ご自宅用には絶対に手が出ない類のお菓子を選ぶようにしています。よって、自分が食べたいもの…というのもかなり大きな基準の一つではあります
