フランシスブレイズは好調です(笑)
ここのところ、続けて不調株申告をしていたら
なんだか気分まで不調になってきました(^-^;)ゞ
もう不調申告は全部終ったし、打つべき手も打ったし
今度はいつもの好調なお話でもしないとね^^
フランシスは東の庭にいます。
不調な子たちの近くなのですが、ほんの少し場所が違えば
日当たりもかなり違うらしく
好調に育っています。
もしかしたらフランシス自体が半日陰に耐える子なのかもしれません。
2番花が幾つか咲きだしました。
シュートの先には房になった蕾も見えてきています。
楽しみなフランシスです。
*********** 追記しました *********
2010.6.20
とっても綺麗に咲いてきました。
やっぱり無傷で咲いてくれると美しいですね。
アーチにはシュラブローズが一番と分かってから植えたバラです。
何しろ最初の予定のイブ・ピアッチェは
はるか上の空を目指して、すっかり壁に誘引されてしまってますから(^-^;)ゞ
う~~ん、可愛い
今度こそ、アーチで咲かせたい。
しかし、枝は広がって育ってるわけで
この青い矢印のところが、それぞれの枝の先端。
これはアーチにどう誘引するんでしょうね~
近場の枝だけ、冬になんとかして寄せるしかないかな?
冬までにはもっと伸びるからなんとかなるのかな?
考えています。。。
どう思います????
挿し芽の小さなパット・オースチンが可愛らしく咲きました。
これで保険の射し芽さんは少なくとも二鉢。
二つあれば、なんとか育つでしょう・・・たぶん、ね?!
で、日陰で芽吹きも出来ない不調な親株を
昨日掘り上げて鉢に移しました。
掘ってみると、根が張っていません・・・
太い根っこは伸びてましたが、大事な細い白い根があまりなくて
どうやら日当たり不足なうえに湿気が多くて根腐れ状態??
思った以上の重症ですだ・・・
去年「これじゃ日当たりがダメだし、不調だ」って思った時
手を打っておくべきだった。
でも、まぁ、とりあえず鉢植えに。
鉢の方がパット・オースチン、地植えしたのは万葉です。
万葉は手を打つのが早かったので
枝は頼りないですが、根はしっかりしています。
この場所を空けるために周りのカロライナジャスミンを取り払い
結局お友達にお嫁に出しました。
それからコボレダネで育って大きくなりつつあった百日紅も抜いて
それからジャーマンアイリスも掘り上げて嫁に出し
いやいや、前処理が大変でした~
でもこれで周りの木もバラも少し余裕ができました(((。^_^A
パット・オースチンの枝は、この後少し切り戻しましたが
根がそんな状態だったので、ゲンコツ剪定には至らず。。。
少しこのまま様子を見るべきなのか
いやいや、こんなだからこそ思い切ってゲンコツなのか
悩んでおりまする。。。
どうしよう~
やっぱりポルカは可愛い。
あんまり咲かないし、ボウリングするし、どうせな・・・なんて思う割に
なぜか咲くと「可愛い」と思ってしまう。
この花、昨日ほころび出していた花です。
今年になって、初めて完全に開花できる一輪です。
今までのはどうしたの…って?
全部ボウリングしてたんですよ。
今朝はこの3輪。
一番右の色が淡くなった花は、昨日「可愛いでしょう?」って載せた花。
雨に濡れて、やはりボウリングしてしまったようです。
もう少し頑張って開いてくれると
たくさんの花びらがふわふわフリルでステキなんですけど
大きな花ほどボウリングしやすいポルカちゃん。
それでも雨の日の暗く感じる裏通路に
パッと明るく彩りを加えてくれてます。
なんだかんだと言ってはいるけど
やはりここになくてはならないポルカちゃんです。