ブラッシングノックアウト、柔らかにずっと咲き続けています。
五月に咲きだしてそのまま、途切れることなく咲き続けて。
一番花の最後の花と、二番花の最初の花が
いい具合にバトンタッチして
元気いっぱいのこの子は太い幹のようなシュートを立ちあげ
その先に箒のような蕾のかたまり。
このシュートの力強さと数。
ブラッシングノックアウトの生命力の強さを物語っています。
高い場所でも低い場所でも自由に咲いて
葉もいつも元気で病気知らずで
今朝はこんな花が咲いていました。
赤い花びらが混じって・・・ノックアウトの赤を思い出したのかな?
強すぎて・・・茂りすぎちゃって・・・どうする?!
こんなバラもあるんですね。
我が家では東側の壁を全面埋めそうな勢いで育ってます。
先日、この壁の左端にグラハムトーマスを地植えしました。
グラハムとブラッシングノックアウトが一緒に咲いたら
どんな感じかな?って楽しみにしています。
ほんの2泊3日の旅から帰ると
バラたちの2番花がひっそりと始まっていました。
グレイスは一本、大きく伸ばしたシュートの先の蕾を咲かせ
出掛ける時咲きだしていた一つは散っていました。
ここのところ、他のことでも忙しくてバラたちのお世話も
思ったようには出来てなかった。
バラもそんな顔して咲いてます。
こちらはレディ・エマ・ハミルトン。
やはり同じようにシュートの先の蕾の山。
五月の頃となんとなく違うのは
葉の色がとって濃くて紫がかっているところ。
グレイスもエマも大きな鉢で
我が家では日当たりのいい場所で育っています。
やはり、そんな環境の子は元気ですね。
旅先のお友達のお庭で
大きな鉢にバラが植えられ、日当たり抜群、風通し良好
そんな環境で育てているのを見せていただいて
そのどのバラも元気いっぱい、勇気満々の姿なのに驚きました。
木がないと、お庭ってこんなに日当たりがいいんだなぁ、なんて
変なとこに気付いてしまった(笑)。
そして結論は・・・木が多い我が家では、まぁ、バラもそれなりに。
共存しながらボチボチ行きましょう、ってことでしょうか。
明日からお天気と相談しながら
手抜きしてたまった庭仕事と家事の片付けです(^-^;)ゞ