強制給仕の後ママにペッタンペッタンしているしろんです
食欲が落ちて、先週の土日と注射をして自宅で投薬治療に戻ったしろんですが
3,4日はあまり食が戻らず、強制給仕の量を増やして頑張っていました
ひどく痛む時は給仕も嫌がるし水もあまり飲まないのだけれど
シリンジからとても上手に短時間で食べてくれて、水もたくさん飲んでいたのが救いでした
ここ数日でやっと自分から食べる量が増えてきて少しホッとしています
長い時間2人で頑張っていると、食べられる時の
微妙なタイミングみたいな事が直感で分かるようにもなってきました
もちろん100%ではないのですが
どこでナデコするかどこでカクカクをさせるかどこでドライフルーツを少し与えるか
今なら手から食べてくれるとか
些細な事が何とか少しでも食べてもらう事につながっていきます
あんなに抱っこ嫌いなしろんがここでは全てを私に預けてくれるんです
どうしたら生きられるのか、しろんは分かっているんですよねきっと
できる事は何でもしてあげたい
でも悲しいかなかけてあげられる予算には限りがありますよね
(これは絶対に目を背ける事が出来ない大きな問題だと思います)
でもでもその分時間と愛情だけは可能な限り無限にかけてあげたいって思う
(無限といいながら可能な限りって矛盾してるかなぁ)
闘病が始まって1番遠い目標だった『8歳のお誕生日』が目の前まで来ています
絶対に不可能だと思った事が何度も何度もあったけれど
喜びと不安と絶望を繰り返して、あんなに遠かったゴールがテープが見えてきたね
でもここまで来たら8歳のお誕生日だって一つの通過点だよね
いやいや、明日また絶望の落とし穴が待ってるかもしれない
ここは油断をせず、しっかり大きなゴールを目指して進まなければ