畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

日記

2013-02-08 18:42:55 | 農作業

2月8日(金)  いちじ 

夕方になって、少し陽が照るが、寒い曇りの一日だった。

2月は、変則的で、昨日帰ってきた母は、一晩だけで、次のショートステイに出かける。朝食の時、今日は、ショートステイに出かける日だ、と云うと、そうですか、との答え。昨日のことは、すっかり、記憶から抜け落ちている。10時前には出かける。一晩だけでも、掃除はしなければならない。ポータブルを洗うのだけは、少しばかり漏らしてはいるが、サボってしまう。たった一晩だけだから。

トンネルアーチ、ハウスパイプなど、整理しきちんと収納する。直管は、軒下に並べてあるが、草などが生えているので、ミニショベルで、土を削り、きれいにしたうえで、積み直す。古い格納庫と、新しい方との移動がスムースにできるよう、通路を確保する。

古い格納庫には、敷地の南側の農道からも行けるのだが、庭木が、農道にかぶるように伸びてしまい、トラックを入れるに、軽トラでも、サイドミラーを曲げるほどだった。伸び放題の枝を切り、通行可能にする。ちょっとしたことだが、こうした整理をやってあるかないかで、日常作業の効率に、影響が出る。

春以降の作業をスムーズにするための準備、とりあえずは、完了か。

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長男の家

2013-02-07 18:54:28 | 介護日記

2月7日(木)   のち 

連れ合いは出かける。夕方には、母も帰る。そんな訳もあり、家での作業を選ぶ。

まず、鶏舎の修理。西側の外壁は、修理したが、南側の金網に、何箇所か穴があいていると云われ、点検してみたら、育雛舎も含め、水飲み器の貯水タンクの近くが、錆びて、千切れている。水道の水が常時溜まっているから、そんな関係で、他の場所より、錆びやすいのだろうか。適当な幅の金網を、上から打ちつけたり、結束したりで、補修する。その後は、機械類の引っ越し、入れ替えをやっていると、もう母の帰る時間となる。

4時過ぎ、車の止まる音。母の到着だ。母とドライバーの会話が聞こえる。

「どうしてここに連れてくるんですか」

「お家に着きましたよ」

「私の家は、新潟県〇〇町ですよ。ここは長男の家ですよ」(そこのところは、ちゃんと理解しているようだ)

ドライバーの話だと、ちょうど便所に入っている時、帰りの時間になり、そのまま帰りの車に、乗せたのだそうだ。それで、自分の意に反して、車に乗せられ、どこかに連れて行かれると、少し興奮していると云うことらしい。玄関を上がり、自分の部屋には、迷わずスタスタと行く。が、興奮は、まだおさまらない。

「トイレに入っているのに、私に何の話もなく、勝手に連れてこられた」(そのことは、20分ほど前のことでも、しっかり覚えている。怒りの継続性ゆえだろう)

ステイ先をどう認識しているかはわからないが、自分の家にいたのに、勝手に、長男の家に連れてこられたと、怒っている。自分に何の相談もなくと、ブツブツ文句を言っている。ここで生活していたこと、するだろうことは、認識はしている。だから、最後に、

「また、よろしくお願いします」

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雑記

2013-02-06 17:17:54 | 農作業

2月6日(水)   のち 

冷たい雨。霙混じりになることもなかったが、しとしと降り続いた。午後も遅くには、上がるが、外に出る気分にはならない。午前中に出荷作業を終わらせ、昼食。その後は、納品書を打ったまま、パソコンで、作業を続ける。昨年のう販売収入に関しては、記帳を終わらせた。あとは、一番手間取る、領収書の整理と記帳。大袋に突っ込んだままの領収書を出し、広げ、項目ごと、日付ごとに、整理し、記帳しなくてはならない。でも、疲れたから、それは、後回し。

ビールしかないから、これから、清酒か、焼酎か、暖まるアルコールを買いに行こう。

 

そんなことで、ちょっとぼけた写真を

    

バックは、「おかんの嫁入り」  あおいちゃん

そして、雑然とした、本棚

 

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スケジュール

2013-02-05 18:06:21 | 暮らし

2月5日(火)  

さあ、今日からは、と思うが、雑用が一杯。スケジュールが珍しく重なっている。10時20分、歯医者。12時、寺護持会のごたごたで、法務局の職員が、来訪。14時、農業共済組合の役員会。まとまったことはできない。片づけが精一杯のところだろう。

という訳で、まずは室内。泊った人たちの寝具の片付けをと、シーツなどは洗濯。布団も干してと思うが、朝からの曇り空は、予報に反して、一向にお日様を出してはくれず、諦めた。合間合間の時間を利用して、鉄釜や、ミンチの機械、ポリ桶などの片付け、収納。昨日降ったものだから、作業場いっぱいに広げ、乾かしておいた。鉄の部分には、食用油を薄く塗布して、錆が浮くのを抑えておく。明日は、出荷作業があるので、夕方までに、作業をできる状態に戻す。

曇り空は、ますます深まり、夕方には、ドンヨリ空だ。今夜半から降りだし、明日の昼ころまで続くようだ。ニュース、予報では、またまたの大雪が、都市を包むと云っている。幸い、この辺りは、雨で済みそうだが、もしかすると、銀世界ということになるかもしれない。

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終了

2013-02-04 17:40:27 | 農作業

2月4日(月)   いちじ  いちじ 

今日も6時起床。暗い中、釜戸の火をおこす。今日も暖かい朝だ。今日は、10kgの釜が二つ。順調に行けば、昼ころには終わるだろう。Kさんとのんびりと、話しながら火の番をしていればよいだろうと思っていた。所が、突如として、邪魔が入る。うす暗く曇った空から、雨粒が落ちてきた。9時過ぎころまで、約一時間以上も、降り続く雨だった。少しパラパラするだけだろうと思っていたが、傘が必要なほどの降りになり、トタン屋根の雨音も強くなった。幸いに、釜戸の火を消すほどにはならず、作業開始の前には止んでくれて助かった。

幕張から、「四季菜 優」の店主夫婦と、常連のお客さん、四名で到着。お互い久しぶりと、初の挨拶、お茶で一休み後、作業開始。本日は、大人だけ。昨日に比べれば静かだが、にぎやかな作業が始まる。作業は順調。私は途中から、昼食の準備。

今日は、人数も少ないから、寿司飯を作り、地の魚で、手巻き寿司がメニュー。去年仕込んだ、一年味噌で、ダイコンとアゲの味噌汁。そして、漬物。

雨はまた、夕方から降り始めたが、作業、片づけを妨げることなく、助かった。「優」一行は、昼食後、畑見学し、帰路に着く。Kさんも先ほど車を走らせた。二日にわたる、味噌作り。今年も、無事に終了。

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味噌作り

2013-02-03 18:04:39 | 農作業

2月3日(日)   ときどき 

一日味噌作り。第一陣は、昨夜到着したが、12時近かったため、私は、布団の中だった。

まだ暗い6時には、釜戸に火をくべる。私は、朝食の準備。一時間もすると大釜のお湯が沸々と始める。吹きこぼれないように注意しながら、ことことと、煮続ける。今日の第一陣、おとな1名、子供2名。地元のIさん夫婦も到着。第二陣は、一人電車で。次におとな4名と、子供2名。全員集合。おとな12名、こども5名。その頃には、豆も煮上がる。にぎやかな味噌作りだ。Iさんたちの味噌は、柔らかに煮えた大豆をまず、ミンチにかけてつぶす。その上で、塩切りした麹と混ぜて、樽に仕込む。出来上がりは、麹粒が残る昔ながらの、味噌となる。13kgの大豆も電動と、手動の機械で、潰されて、大樽に落ちてゆく。全く初めての参加者もいて、ワイワイとそして、ゆっくりと作業は進む。

次の、自然食品店の味噌。大豆は20kg。こちらは、煮えた大豆を少し冷まして、塩切りした麹と混ぜる。全体をミンチにかけるやり方だ。出来上がりに、麹粒が残らない。最近は、こうした粒の残らないものが好まれる。我が家の味噌も、このやり方だ。こちらは、少し時間がかかるし、手動では、抵抗が強まり、力仕事となる。皆、だいぶ慣れてきたので、順調に進む。私は、現場を、台所に変え、昼食の準備。Iさんたちは、昼近くには帰ってゆく。我々の昼食は、少し遅めの、作業が終わってから。

大勢での食事は、おこわと、豚汁が一番。蒸篭にもち米を蒸し、かやくは、鶏肉と、根菜、茸類を炒め煮にして、混ぜ込むだけ。1時前ころからの昼食。

そして、一組、一組と帰り、夕方には、静かになる。

そして、明日に向けて、今夜はKさんが来る。三人で、静かに、一杯だ。

 

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邪魔雨

2013-02-02 19:39:21 | 暮らし

2月2日(土)   のち  いちじ 

昨晩早くから降り始めた雨は続いた。雨量も、予想以上で、午前中いっぱい、ときどき弱まりながらも、降っていた。

明日のための大豆を洗うのも雨の小降りを選んで、外流しでということになった。少々雨に当たっても、今日の暖かさでは、苦にならなかったのが救い。この時期、早朝に大豆を洗うのは、苦行だったが、今年は解放された。出荷作業も、久しぶりに、寒くも感じなかった。逆に、午後、釜戸や、鉄釜を運ぶ時には、シャツ一枚になっても、汗ばむほどだった。庭は、雨水で、グチャグチャ。明日になってもそれほどの改善は、期待できない。

この邪魔雨が暖気を運んできたのだから、よかったのか、悪かったのか。準備はできた。

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準備

2013-02-01 19:02:27 | 農作業

2月1日(金)   のち 

倉庫作業の続き。支柱パイプやアーチパイプを整理し、収納する。ホームセンタに行き、プラスチックの腐りを購入。支柱などが倒れないように、壁に固定する。垂直に立てれるので、スペースを取らないで済む。機械類も数代入れ替える。資材類の運搬のため、通行の妨げにならない程度に並べる。

味噌作りの準備も始まる。豆を煮るための薪も用意する。今夜は雨になるらしいので、鶏舎の解体丸太を玉切りし、屋根の下に入れておく。連れ合いがやった麹作りも、ほどほどに完成している。麹屋に頼んだ麹もできてきた。それぞれ、分けて、塩切りをしている。糀の発行が進まないように、塩を混ぜる作業だ。明日朝には、日曜日分の大豆を洗い、水に浸しておく。出荷作業が終わったら、釜戸と釜も並べておかなければ。

雨は、日中も続くようだが、たいした降りにはならないようで、一安心しているのだが。

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