塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

アンアン、内田篤人を表紙に指名

2014-10-02 01:26:31 | 日記
 故障で戦列を離れようとも、この男の人気は健在です。

 「内田篤人」

 先日、結婚するのではないかという話が流れた瞬間から、もの凄い反響が寄せられたと言いますし、年末には彼のカレンダーも発売されます。

 日本代表は今もその人気と注目度は健在ですが、選手個人で判断するならば、このシャルケのフルバックは本田、香川、長友よりもお金を生み、支援企業に相乗効果を与える形になるのでしょうね。

 結果だけで判断すれば、マインツの岡崎がまっ先に評価されるべきはずなのですが。

 女性誌「アンアン」の表紙を内田が飾りました。

 キムタクさんのような人気俳優はともかく、内田のようなサッカー選手が表紙を飾るのは、特例なのでは無いでしょうか?

 ただ、彼はワールドカップ終了後

 「代表からの引退を考えています」

 と示唆し、故障の影響もあり新政権発足後はまだ招集対象になっっていません。

 僕個人の印象とすれば、彼は自分を追い込んだのだろうか?と感じました。

 「雑誌の表紙を飾るくらいなら、もっと真剣にリハビリをしろよ!」
 「ブラジルであんな負け方したのに、よく雑誌からのオファーを受けたね!」

 と憎まれ口を叩きたいファンはいるでしょう。

 実際ブラジルまで駆け付け、4年間お金を貯めてきたファンからすれば猶更です。

 ですから、その批判を浴びるのを承知で、人気先行と陰口を叩かれることを頭に入れ、今シャルケで戦っているようにも思えますが、彼の心中は今、どのようなものなのでしょうか?

 アントラーズ時代から追いかけている女性ファンならば、猶更でしょうが。
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本田がミランで活躍できる理由を探る

2014-10-02 01:12:51 | 日記
 宇佐美が代表から漏れているのは、アギレ監督が武藤と本田を第一候補に考えている為でしょうか。

 その本田はミランでも右翼に定着し、背番号10としての責任は開幕から果たしているのは間違いありません。

 インザギは本田とシャーラウイ、トーレスの3トップを軸に攻撃を固めると思います。

 一方で本田がミランで先発を任されていることが、ミランの現有戦力の在り方を考えさせられます。

 ベルルルスコーニが「イル・ジェーニオ(天才)」と語って止まなかった背番号10サビチェビッチは、背番号18のロベルト・バッジョと激しい鍔迫り合いを90年代に行いました。

 またボバンとレオナルドも、その友好関係は万人が認めながらも、ザック体制における3-4-1-2の「1」のレギュラーを奪取すべく、切磋琢磨したものです。

 2000年代もシェバにインザギ、セードルフにカカとその戦力は非常に魅力的であり、だからこそ2度の欧州制覇、2007年には東京で世界一に輝いたと言えます。

 無粋な言い方をすれば、本田は今

 「定位置争いをする候補者が、他に存在しない」

 からこそ先発という考えが僕にはあります。

 確かにフルバックのアバーテ、そして1トップであるトーレスとの相性が良いのも確かですが。

 アディダスやエミレーツ航空からのスポンサーシップを考慮すれば、ミランがそこまで窮乏しているようには見えませんが、カカをレアルに売却したころから、戦力は乏しくなりました。

 サビチェビッチの頃はロットが支援し、その黒と赤のストライプは畏敬の念が漂っていたものですが、ミランが再度欧州王者に輝くまでは、随分長い時間が必要かもしれません。
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