塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

自分に自信をもつこと

2012-06-28 00:36:12 | 日記
 僕は眠りに付く時

 「ああ、今日こういうことをやっておけば良かった。」 
 「あの時ああいう決断をしたが、他にもっと良い選択肢があったのかもしれないな。」

 と仕事で気にかかる部分を思い出し、寝返りを打つ事が多々あります。

 要は自分に自信が無い為、その決断が有効なのか、自覚が持てないんです。

 それは家でも職場でも随分あれこれ言われ続けていることも影響していると思います。

 欧州が減点主義ではなく加点主義を基本としているのも、減点主義を浸透させてしまうと、
その人間を追い詰めてしまうかねないという配慮が存在するのかもしれません。

 サッカーでも日本はまず

 「短所を矯正する」

 事に主眼を置くようですが、欧州では長所を伸ばすことを軸に子供達に接します。

 それは合理的発想、すなわち

 「子供の短所を治すよりも長所を伸ばす方が、彼らにとって有意義である上に時間も
  かからない。」

 という側面もあるでしょう。

 監督が試合後の定例会見で記者から

 「選手の交代や先発の顔触れ」
 「相手の分析や試合までの準備内容」

 を問われ、盛んな意見を交わしますが監督はその時に置いて、ベストを導き出す為に
ベターな選択を行っているはずです。

 記者の問いはあくまで結果論なのですが、この質問が監督を鍛えてゆくのもまた事実な
のです。
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選手が結婚を意識する時

2012-06-27 23:16:07 | 日記
 僕も仕事で失敗して落ち込んだ時に、

 「今日、こんな事があったんだ。」

 と、素直に心を開ける女性がいたらな。と思います。

 一般の僕でもそうなのですから、批判が渦巻くサッカー界で選手が恋人や妻に寄り添い
たくなるのは当たり前だと思います。

 選手が女優やテレビ・レポーターと交際が多いのは、彼女達と知り合う機会が多いのも
確かですが、一般の方と結婚すれば

 「女性ファン」

 が不愉快な気持ちを抱くと考えての行動かもしれません。

 カズとりさこ夫人
 トッティとイラリー夫人

 日本とイタリアで代表的な選手と芸能関係の夫妻の代表例が彼らですね。

 勿論デルピエロ夫妻のように、選手が一般の方と結婚する例もあります。

 イタリアではショーガールと呼ばれる女性が、サッカー選手との交際を夢見ることが
多いようですが、選手は交際がスキャンダラスな物になれば、選手生命を脅かされて
しまいます。

 ですので交際相手は吟味しなければいけないのですが、相性の問題もありますし、離婚
は更に大打撃です。

 僕も結婚はしてみたいですが、現状は夢物語です。
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ロッテのCMであの3選手が共演を果たす。

2012-06-27 00:34:31 | 日記
 ロッテのアイスクリーム「爽」で、日本代表の選手達の競演が見られます。

 前回は長友祐都のみの出演でしたが、今回からは宮間あやと澤穂稀がふたりが加わり、
3人の競演が見られるファンには楽しい内容となっています。

 男女問わずサッカーの人気が上がることは、とても嬉しいことです。

 食品会社ではカルビーが

 「日本代表チップス」
 「Jリーグチップス」

 でサッカーを盛り上げています。

 カード目当てにお小遣いを注いだ方も多いでしょう。

 僕もJリーグが開幕した1993年は、随分と買い込んだことを記億しています。

 そしてサッカー関係の食品といえば、ヤマザキ・ナビスコを忘れてはいけません。

 「ヤマザキ・ナビスコカップ」は年を追うごとにその注目度が高まり、優勝クラブには
スルガバンク・カップという国際舞台への出場権が得られます。

 これも何よりスルガ銀行とヤマザキ・ナビスコの存在あっての物ですから、本当に感謝
しないといけません。

 Jリーグと共に歩みたいというこれらのスポンサーが存在することは、本当に心強いで
すね。

 もし僕が選手なら、ヤマザキ・ナビスコ、カルビーのCMに出演しますし、金額の問題
ではありません。

 両社がCMを流す際には、サッカー選手の起用を検討して頂けたら幸いです。

 (当初題名の共演を競演を記していたこと、お詫びします。
  訂正させて頂きました)
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リーガルハイとジャインアント・キリング

2012-06-27 00:07:33 | 日記
 「ジャイアント・キリングは成らなかったか。」

 これは昨日の21時からフジテレビで放送されたドラマ、リーガルハイの最終回を見た
僕の感想です。

 最近火曜日が休みになることが多く、たまたま見ていたら脚本がとても面白くで見る
ようになっていました。

 このドラマを見ていた方ならご存知ですが、堺雅人さんが演じる主役の古美門研介は
大変腕の立つ弁護士ですが、勝つためには手段を選ばない、マキャベリのような人物で
す。

 一方新垣結衣さん演じる若手弁護士の黛真知子は、古美門の世話になりながらも、彼
のやり方、方針に絶えず疑問を持ち、この最終回では遂に古美門を

 「瀬戸際」

 に追い詰めますが、最後に勝利したのは憎き相手の方でした。

 サッカーでも、資金力が無い、選手層が薄いスモールクラブ(黛真知子)が、どうにか
戦略を練ってビッグクラブ(古美門研介)に勝とうとしますが、最後はやはり捻られてし
まします。

 ワールド・サッカーキングに連載されている漫画

 「龍時」

 で丁度アトランティコがレアルと激闘を繰り広げており、発売を楽しみにしているファン
は多いでしょう。

 僕はどうかといいますと、心の中で新垣さんを応援しながら、心のどこかで

 「そうは巧くいかないだろうな。」

 と思う、宙ぶらりんの状態でした。

 サッカーの世界では格差が広がり、ジャイント・キリングが置きにくいのですが、それ
でもこの現象がサッカーの面白さのひとつなのは間違いありません。

 (参考資料 リーガルハイ公式サイト)
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消費税のアップ、Jリーグの構造

2012-06-26 21:55:59 | 日記
 消費税が8パーセントになる2014年、僕は変わることなくスーパーの従業員でい
るでしょう。

 レジ打ちが面倒になり、客足が今以上に鈍ることが懸念されます。

 僕は税金を挙げることは致し方ないとしても、やはり順序が逆さまだったという思い
が強いですね。

 「今私たちはこれだけのお金を浮かすことに成功しました。
  それでもこれだけの財源を確保出来ないのです。

  ですから消費税を上げることに賛同して頂きたい。」

 この順番だったら多くの方が頷いたように感じます。

 その一方で叫ばれる公務員の削減と給料のカットも、もし僕が彼らの立場なら賛同しか
ねるでしょう。

 彼らにだって生活がありますし、何よりお金を減らされることは大抵の場合拒否反応を
起こします。

 例えばJリーグの場合、J1、J2、JFLに地域リーグが存在しますが、このピラミッ
ド構造がそのまま

 「セーフティ・ネット」

 の役割を果たしていると思います。

 J1の実力に満たない選手はJ2で鍛錬し、J1のクラブに必要な力を身につければよ
いですし、年齢的な衰えが見られたなら、いっその事下のリーグでプレイするという判断
もあります。

 選手にとって適切な舞台を選択できれば、給料のカット、下のリーグが現実となっても
受け入れられると思うのです。

 2014年の夏まで丁度2年。

 今後は車や家など、高額な商品が増税前に契約が増加し、景気が回復すると思うのは
さすがに思い過ごしでしょうが。
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