塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

日本でも大人気のスケッチャーズ

2023-04-28 21:02:15 | 日記
 日本でも人気のスケッチャーズ。


 スケッチャーズの経営陣は、過去「LAギア」を企画、販売していた方々で当時の手ごたえと反省を最大限活用していると思います。


 LAギアはまだMLSが開幕していない1990年代の米国において、大変な人気を誇っていました。


 マイケル・ジャクソンというエンターテイナーと契約していただけでなく


 カール・マローン ユタ・ジャズ
 ハキーム・オラジュワン ヒューストン・ロケッツ


 というNBAのオールスターも顧客だったんですね。

 
 1990年代後半、デザインと品質を融合させるという意味で、フィラがサッカーとバスケットの世界で注目されましたが、LAギアも「カタパルト」に代表されるバッシュを提供し、ナイキやリーボックと競合していたものです。


 ただ同時期のトループやザンザスのバッシュもそうですが、作りが粗いことは否めず、支払う契約金の高騰もあり徐々にフェードアウトしていきます。


 現在のスケッチャーズは


 日本市場では大きな広告塔を用いてはいない
 履いて楽しい靴を提供
 洗濯機で洗える靴


 を提供しています。


 新型コロナウイルスは撲滅の形になっていない(人類が撲滅したのは天然痘のみ)わけですが、だからこそ洗える靴は今後、需要が継続的に存在するのではないでしょうか。


 スケッチャーズが仮にサッカー・スパイクを製造したならば、やはり洗えることを当然として、履いて心躍る靴を作る気がします。


 晩年のペレがアンブロやポニーを着用したように、往年の名選手が履く形であっても市場の拡大は目指せる気がしますよね。


 日本ではアキレスの瞬足が人気ですが、機能よりも楽しさと言う観点でいえば、スケッチャーズの個性が光ります。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アーセナル、今夏は難しい決断か

2023-04-27 21:17:45 | 日記
 アーセナルが難しいのは優勝を逃した際の責任問題です。


 ミケル・アルテタを解任すべきか
 彼に復権を任せるのか


 この点判断は実に難しく、やはりプレミア優勝が一番の「安定」につながりますよね。


 インテル・ミラノは2004年、エクトル・クーペル体制を存続させますが、結局は彼を首します。


 2001-02シーズン 最終節まで首位、結果はリーグ3位
 2002-03シーズン リーグでは2位 チャンピオンズ・リーグでは4強


 というように、混乱と移籍の多さで難しさを極めていたインテルに、少なくとも秩序と落ち着きをクーペルが与えたことは事実であり、だからこし優勝をしなくともインテル首脳陣はクーペルに時間を与えたのです。


 しかし結局クーペルを解任し、アルベルト・ザッケローニが登板し、翌年はさらに交代してロベルト・マンチーニが登場します。


 ミケル・アルテタもプロである以上「温情」入らないと思うはずです。


 ただ、アーセナルの後任人事として誰が適任なのか、アルテタのようにクラブ出身選手に求めるのか、ウナイ・エメリのような全く関係のない人物を招聘するのかでも、ファンの受け取り方が異なることは確かでしょう。


 マンチェスター・シティは2016年からグアルディオラに信頼と時間を与えて現在に至ります。


 それはシティが最後、彼に現場を預けるという意志があったためですが、アーセナルが辛抱するのか監督交代(現状彼らにも優勝の可能性があります)するのかは、今夏の大きな話題になるでしょうね。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アーセナル、きつい日程となりましたね

2023-04-27 21:10:09 | 日記
 アーセナルしんどくなりましたね。


 2位のマンチェスター・シティとの勝ち点差はわずかに「2」でしかなく、しかもシティは2試合未消化と言う形です。


 ミケル・アルテタの手腕をよくやっていると思う識者は多いと思いますが、仮に優勝を逃せば


 最後まで優勝争いに加わって充実したシーズンだった
 最後に優勝を逃し、致命的なシーズンだった


 の印象のうち後者に軍配が上がると思います。


 マンチェスター・ユナイテッドが仮にFAカップで優勝すれば、既に獲得しているリーグカップを含め2冠になりますが、重みとしてはリーグ優勝とUEFAチャンピオンズ・リーグになりますよね。


 シティは現状、この2冠が現実的であり、マンチェスター・ユナイテッドからすれば多くの時代、馬鹿にしてて来た彼らの栄光を、これ以上は直視できないとおもいますから、優勝はむしろアーセナルの方がよいとさえ思うかもしれません。


 仮にACミランかインテルミラノが欧州の頂点にたてば、それだけで番狂わせと言えます。


 それほどマンチェスター・シティとレアル・マドリードの布陣は強力ですし、近年の場数と経験値もイタリア勢を凌駕しています。


 1997年優勝 ボルシア・ドルトムント
 2004年優勝 FCポルト


 もある意味では予想外クラブの優勝でしたし、2004年の決勝はそのポルトとASモナコでした。


 つまりチャンピオンズ・リーグ優勝は、リーグの常連クラブだけで争っているような代物であり、ミランもインテルもある意味では「復権」した形にはなります。


 ただプレミア・リーグとの兼ね合い、勢いを思うとシティの優勝が現実的ではなかろうか、と言うのが僕の考えになります。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

僕は適度にマクドナルドを利用します

2023-04-27 20:35:58 | 日記
 ビッグマック同様にマクドナルドの看板商品である「サムライマック」


 僕は定期的に(2週間から3週間でしょうか)近所のマクドナルドで「あぶり醤油」の方を注文しますが、食べるたびにうまいなあと思います。


 専門サイト「QOLY」において、長谷部誠がヴォルフスブルク時代に経験したマクドナルドでの食事を語っています。


 1・アウエイでの試合が終了し、深夜1時から2時ごろに同僚と出かけた
 2・真夜中にもかかわらず、彼らは当然のようにハンバーガーを食べる
 3・彼はサラダとオレンジジュースだけを注文
 4・真夜中にハンバーガーを食べる気持ちが、全くわからなかった


 と言います。


 僕は選手だけでなく皆が

 
 過度の飲酒と暴飲暴食を避ける
 たばこはし好品ではあるが、手を出さない方が賢明である
 

 ということは肝に銘じるべきだと思いますよ。


 内科医でも外科医でも謀殺されていますよね。


 「今日は良い一日だった」
 「だって患者さんも急患もいなかったからね」
 「早く帰宅して休もうか」


 と彼らが考えられる日が来るためには、僕らが食生活を考える必要があると思っていますから。


 長谷場誠が既にフランクフルトの関係者から大きな敬意を払われていることは事実ですが、このような自制心があることも大きな理由ではないでしょうか。


 本場であるドイツの選手たちが、(ワールドカップ優勝4度はイタリア代表とならび欧州最多記録)まだまだ発展途上の日本代表選手から学ぶことがある、この点を考えることでも彼のすばらしさがわかりますよ。


 浦和レッドダイヤモンズのAFCチャンピオンズ・リーグ優勝を、ドイツから長谷部誠もまた願っているに違いありません。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

浦和レッドダイヤモンズ、目指すは3度目のアジア頂点

2023-04-27 20:05:34 | 日記
 浦和レッドダイヤモンズは、通算3度目となるAFCチャンピオンズ・リーグ優勝を目指し、サウジアラビアへ旅立ちました。


 サウジアラビアではイスラム教の戒律から、イスラム教徒ではない女性のスタジアム入場はできないのでしょう。


 従って現地でできるレッドダイヤモンズのファンは、男性だけになるはずです。


 聞けば対戦するアル・ヒラルには、サウジアラビア代表が相当数在籍し、クラブ・ワールドカップ決勝戦でレアル・マドリード、準決勝でフラメンゴと戦った、しかも真正面から打ち合うように、攻撃力が相当高いといいます。


 レッドダイヤモンズは今季発足したスコルジャ体制が軌道に乗り、北海道コンサドーレ札幌から再加入した興梠慎三のポストプレイ、オランダから昨年加入にブラアイン・リンセンの好調ぶりが目につくリーグ戦でした。


 AFCチャンピオンズ・リーグは春開幕から秋開幕へずれる形になりますが、一方で日本が予選ラウンドを戦う東地区は、過去中国スーパーリーグが有力外国籍選手を揃えていたこともあり、最初から気が抜けませんでした。


 ブラジル代表 オスカール 上海上港
 ブラジル代表 パウリーニョ 広州恒大


 はその代名詞であり、確かにけた違いの報酬が彼らを移籍に導いたことも確かでしょうが、対戦できる日本や韓国のクラブからすれば、ある意味世界基準の技術を目の当たりにできた、価値ある予選でしたね。


 ただ高額報酬だけでは物足りない、言い換えれば練習内容と設備、住環境と中国語など、選手からすれば当然欧州の方が良い意味でストレスと緊張感があったことも確かであり、今はその面影もありません。


 レッドダイヤモンズがFIFAクラブ・ワールドカップを戦うことは、Jクラブが世界基準の物差しになる、と言う見合いもある大切な場面になる、そのために戦うという形になります。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする