昨日、畑作業のことを書きましたが、大根の「うり抜き」のことを忘れてしまいました。
小生が耕している畑は、農家から借りているものですが、その地主さんが隣の土地で作物を作っています。
などと、いきなり地主さんの話をしても何のことなのか解らないと思いますが、いつも地主さんが出来の良い野菜を作るものですから、小生の野菜が貧弱に見えてしまいます。
例えば、大根ですと、地主さんのものはスーパーで売っているような出来で、どうなっているのだろう?と感心と疑問が湧くのです。
小生がうまくいかない原因の一つが植える時期の遅さにある、と感じていたものですから、今年は大根の種を早めに蒔いてみました。
そうしましたら、伸びが順調で地主さんと同じような大きさに育っています。
ところで、大根の種はどうまいていくか、といいますと、鎌(牛乳瓶の底)などの木の部分で土にへこみを付けて、そこに2~3粒蒔いていくのですが、たいていは、蒔いた粒の数だけ芽が出てきます。
そこから大きなものを一本残して育てていきます。
問題は、うり抜いた大根ですが、都会の人はあまり食べないかも知れませんが、これが栄養豊富で、しかも、美味なのです。
今朝もご飯のお供としてしっかりいただいてしまいました。
わが家の調理方法は、大根(葉と根)を細かく切って、チリメンジャコと一緒に油で炒めるのです。
味付けは塩とこしょうのみですが、お好みに応じてみりんや酒、砂糖、醤油などを加えても良いかも知れません。
さて、次がサツマイモの話ですが、何度かお話しましたように美味しくないので、どうしようかと迷っていますが、どんなものなのか今日は写真で紹介したいと思います。
いかがですか?一見、美味しそうなのですが、どなたか美味しくいただける方法を伝授してくれませんか!
小生の休日は、このような作業に追われて、疲れてしまい、ホームページの更新作業などができない状態です。
でも、昨日は、畑作業が終わってからイオンショッピングセンターに行って来ました。
小生は三国志が好きで、先日、映画化されたと聞いたものですから、何時放映されるのかを確認に行ったのです。
どうやら11月初旬のようですので、11月の最初の休日には是非、見に行きたいと思っています。
映画のついでに、ジョウシン電気さんを覗きにいきました。
女性が買いもしないのに洋服屋さんに行って、時間を潰しているのを非難していた小生でしたが、電器屋さんが楽しく、飽きないことから女性の気持ちが少しは理解できるようになりました。
ところで、小生は、ただ見るだけ、と思っていたのですが、家内が一緒についてきて、掘り炬燵のヒーターを探し始めたのです。
ところが、「つい、最近まで一つあったが、売れてしまった。大手の電機メーカーでは、掘り炬燵の生産を辞めてしまったので量販店では扱っていない、在庫があるとすれば、街の電器屋さんくらい」という店員さんの説明でした。
何故、これを探したいるかといえば、スイッチのコードの表面がすり切れてきて、中がむき出しになってきたからです。
掘り炬燵というのは、暖かで便利ですよ。こんな良いものをどうして辞めてしまうのでしょうか?
などといってますが、ほかに機能が豊かな暖房器具がいっぱい出てきて売れなくなったからでしょうね。
これで電器屋さんの話は終わり、ということにはなりませんでした。
蛍光灯の器具を二つ取り替えることにしたのですが、そのいきさつを申し上げると長くなりそうです。
また、タイトルの「美味しいもの」についてのレポートをお届けすることができませんでした。
これらにつきましては、次回に報告したいと思います。
今日は、雑記帳のようなmugifumi日誌でした。