指揮者は練習中、団員と振り(指揮)や言葉で対話している。団員の表現手段は音(メロデイー)や言葉(詩)である。もちろん、若干の対話も含まれる。指揮者は主として棒(振り)で音楽を表現し、合間(補助的)に言葉を使う(練習時)のが通例である。したがって、いかに指揮をするか、いかに言葉を発するか、指揮者にとっての重要な使命である。「指揮がわかりずらいとか見ずらい」といった言葉は、指揮者にとっての大いなる反省点であると同時に屈辱的な言葉である。一方指揮者側から見ると「わかりずらい、見づらい」という以前に、「あなたは肝心なところで、ほとんど指揮を見ていませんよ!」と言いたくなる場面もある。したがって、本稿は「指揮者は演奏者にわかりやすい指揮をし、演奏者は指揮をよく見ることが大切ですね!」が、何を今更の結論である。
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