この前の金曜日の夜、飯田橋で飲み会がありました。
で、どうせならということで早めに家を出て同じ地下鉄有楽町線沿線の銀座一丁目
駅まで足を延ばし近隣のアンテナショップをうろうろしてきました。
銀座一丁目に来たらここや有楽町に数多くのアンテナショップがあるけれどまず行
かなければならないのは茨城県のアンテナショップである茨城マルシェですね。
これはmustです。
このアンテナショップは今回も期待に応えてくれて、見たことのない納豆がいくつ
かありました。
こちらがその部分の納豆棚。
そんな中、今日まず取り上げるのはこちらの納豆です。
日立市の納豆メ-カ-、菊水食品さんの「豆の香」ですね。
この納豆はこれまでの通常の納豆とは明らかにタイプが違いました。
この三角形の納豆の箱の裏側を見てみましょう。
そう、この納豆は新しく開発された納豆菌で作られていて、糸引きが極めて少ない
納豆だそうです。
まず、この納豆を三角形の箱から取り出すと紙に包まれた状態で出てきます。
次にこの紙を剥がすと経木に包まれた状態になっています。
そしてこの経木を剥がすとやっと納豆とご対面です。
小粒大豆でたれ、辛子はついていません。
で、器に盛った状態がこちら。
これでも相当回数混ぜた状態なのですが、ほとんど糸が見えません。
通常の納豆ですと混ぜれば混ぜるほど糸が増えてどんどんかたまっていくのですが、
この納豆は混ぜても混ぜても糸ができず、従ってはじけてばらけてしまいます。
そして、それだからこそなのでしょうか、あの納豆臭も極めて弱いです。
だから食べた瞬間、大豆の甘味・旨味がダイレクトに伝わってきます。
私の直感比で、通常の納豆に比べると糸引きは95%減、納豆臭は90%減というとこ
ろでしょうか。(注:科学的検証は一切行っておりません)
でもです、「うぅ~ん・・・」とちょっと唸ってしまう部分があります。
何と言うか、もろ刃の刃のような気がしてなりません。
「あの納豆臭がなきゃ納豆じゃない」と言う人もいれば、このアンチテ-ゼたる「あ
の納豆臭があるから納豆は食べられない」と唱える人もいるでしょう。
また、糸引きが弱いと従前の納豆菌を使った納豆と比べ栄養価的にはどうなのかな?
というのもちょっと気になる点ではあります。
従って、うまくいけばこの納豆はエポックメイキング的な納豆になるかもしれないけ
れど、またその逆なら知らぬ間に人知れず姿を消してしまうかもしれません。
いずれにせよ、この納豆には繊細な販売戦略が必要なのかな、という感じがしました。
今後の菊水食品さんのご健闘を期待するのみです。
で、どうせならということで早めに家を出て同じ地下鉄有楽町線沿線の銀座一丁目
駅まで足を延ばし近隣のアンテナショップをうろうろしてきました。
銀座一丁目に来たらここや有楽町に数多くのアンテナショップがあるけれどまず行
かなければならないのは茨城県のアンテナショップである茨城マルシェですね。
これはmustです。
このアンテナショップは今回も期待に応えてくれて、見たことのない納豆がいくつ
かありました。
こちらがその部分の納豆棚。
そんな中、今日まず取り上げるのはこちらの納豆です。
日立市の納豆メ-カ-、菊水食品さんの「豆の香」ですね。
この納豆はこれまでの通常の納豆とは明らかにタイプが違いました。
この三角形の納豆の箱の裏側を見てみましょう。
そう、この納豆は新しく開発された納豆菌で作られていて、糸引きが極めて少ない
納豆だそうです。
まず、この納豆を三角形の箱から取り出すと紙に包まれた状態で出てきます。
次にこの紙を剥がすと経木に包まれた状態になっています。
そしてこの経木を剥がすとやっと納豆とご対面です。
小粒大豆でたれ、辛子はついていません。
で、器に盛った状態がこちら。
これでも相当回数混ぜた状態なのですが、ほとんど糸が見えません。
通常の納豆ですと混ぜれば混ぜるほど糸が増えてどんどんかたまっていくのですが、
この納豆は混ぜても混ぜても糸ができず、従ってはじけてばらけてしまいます。
そして、それだからこそなのでしょうか、あの納豆臭も極めて弱いです。
だから食べた瞬間、大豆の甘味・旨味がダイレクトに伝わってきます。
私の直感比で、通常の納豆に比べると糸引きは95%減、納豆臭は90%減というとこ
ろでしょうか。(注:科学的検証は一切行っておりません)
でもです、「うぅ~ん・・・」とちょっと唸ってしまう部分があります。
何と言うか、もろ刃の刃のような気がしてなりません。
「あの納豆臭がなきゃ納豆じゃない」と言う人もいれば、このアンチテ-ゼたる「あ
の納豆臭があるから納豆は食べられない」と唱える人もいるでしょう。
また、糸引きが弱いと従前の納豆菌を使った納豆と比べ栄養価的にはどうなのかな?
というのもちょっと気になる点ではあります。
従って、うまくいけばこの納豆はエポックメイキング的な納豆になるかもしれないけ
れど、またその逆なら知らぬ間に人知れず姿を消してしまうかもしれません。
いずれにせよ、この納豆には繊細な販売戦略が必要なのかな、という感じがしました。
今後の菊水食品さんのご健闘を期待するのみです。