京都府立植物園を出た後、まだ時間が早かったのでぶらぶら賀茂川沿いを歩いて行くことにしました。
ちなみに、四条や三条あたりの、カップルが等間隔で座っている川は鴨川。
鴨川を上流に行くと、出町柳付近で二本の川が合流して鴨川になっているのがわかります
東に流れているのが高野川、そして、今回歩いたのが西側の賀茂川。
来てる、来てる!
最近よく見かけるヒドリガモの群れです。
雄と雌の区別はつきますが、やっぱり若鳥は今一つ分かりません・・・
基本、集団行動です。
雄のおでこのベージュがオシャレ。
少し離れたところには、ボサボサ頭の水鳥。大きさはヒドリガモよりかなり大きいです。
カワアイサの雌でしょうか。こちらも何羽か集団で行動していました。
カワアイサが近づいてくると、ヒドリガモが慌てて逃げ出し、ついに陸上に上がってしまいました。
そんなに怖いのかな。
いつもの水辺の鳥たちは周りの騒ぎはどこ吹く風。
じっと立って餌を狙っていました。
ダイサギ。
アオサギ
カワウもいます。
おや、逆光で見にくかったのですが、写真でみるとカルガモでした。
こちらは冬鳥ではなく留鳥ですね。
下流の方に歩いて行くと、何メートルかおきに、ハクセキレイに出会いました。
そして最後に、一番うれしかったのはこの鳥を見られたこと。
最初何の鳥か分からなかったのですが、調べてみたらどうもイソシギのようです。
イソシギは大昔椎名誠さんの「いそしぎ」という短編を読んで、妙に印象に残り、一度実際のイソシギを見てみたいと思っていました。
こんなところで出会えるなんて本当に感激です!
賀茂川お散歩、もう一回だけお付き合いください。
今、賀茂川で一番わがもの顔でのさばっているあの鳥の特集です。
【撮影:2019/11/30 賀茂川】