さとやま菜遊記

宮城県東部の里山でゆるゆると家庭菜園やガーデニングを楽しんいます。
レンギョウ

石の上にも3年

2024年04月11日 | 孟宗竹

今朝、見回りをしているときのことです。

孟宗竹を移植してから3年になりますが、1年目に細いタケノコが出て2年目は何も出ない状態で、去年は親竹が根元から枯れてしまい今は細い竹が1本生えています。

親竹が枯れても地下茎が生きているのではとの淡い期待でひょっとしてタケノコが出てくるかもしれないと毎朝見に行っていました。

この1年目に出た細い竹の近くにタケノコの先っぽのようなものが出ているのを見つけました。

目を凝らしてよく見ると、間違いなくタケノコの先っぽです。

ついに待望のタケノコが出てきました。石の上にも3年と言うように、3年待ったかいがありました。

また細いタケノコかも知れないという不安はありますが、地下茎がしっかり生きていると言うことなので、このあと、どんなタケノコになるのか見守っていきたいと思います。


孟宗竹のその後

2023年07月22日 | 孟宗竹

今日は時々で最高気温は26℃でした。東北も梅雨明けが発表されミンミンゼミの初鳴きが聞こえました。

先月21日に孟宗竹を移植して一ヶ月になります。雨が降ったりして水をやる必要がなかったのでしばらく見に行ってなかったら根元の周りは草ボウボウになっていましたが、孟宗竹の葉は青々としているので、どうやら活着したようです。

こちらは2年前に移植したものです。

移植する孟宗竹を掘り起こしたときの周りの根っこを持ってきて、駄目元で隣に埋めていたんですが、そこから細いタケノコが出ていました。これが竹になって光合成で出来た栄養を根っこに与え、根っこが伸びてくれれば、来年タケノコが発生する可能性があります。まだ、根っこの移植は一度も成功していないので、期待はできないかも知れません。

この場所だけ、雑草が生えていないのがなぜか疑問です。

とにかく、草刈りをしました。

来年こそ孟宗竹のタケノコが出てくれることを期待しています。

 


孟宗竹の再移植の続き

2023年06月22日 | 孟宗竹

今日は時々で気温は22℃と涼しいくらいです。

昨日は孟宗竹を再移植しましたが、埋め込んだだけなので、右側の一昨年移植した竹の支柱を外し、しっかり根つくまで再移植したほうに支柱を取り付けました。

竹は2本移植したんですが、根元には時季外れのタケノコが出ていました。移植の際に折れもせずに根元に付いています。

タケノコが横向きになっているのが気になりますが無理に力をかけたら折れてしまうかもしれないのでそのままにしています。

根元に完熟したウッドチップをかけました。

タケノコがこのまま竹になったら横向きの竹になってしまうのではと気になりますが、竹になる前に枯れてしまうかも知れませんので、しばらく様子を見てから考えることにします。

ウッドチップをならして今回の再移植は終了です。

今は弱い雨が降ったり止んだりですが、夜半にまとまった雨が降るようなので願ったり叶ったりです。

 


孟宗竹の再移植

2023年06月21日 | 孟宗竹

今日は時々で最高気温は24℃でした。

一昨年孟宗竹を移植したんですが去年細い竹が出て今年はタケノコが出ませんでした。来年まで様子を見ることにしていたんですが、竹をくれた知人が竹林からはみ出したのがあるから再度移植したらどうかと言ってくれたので、移植することにしました。

前回は竹酔日(旧暦の5月13日は竹が酔っ払っていて移植されても分からないので、この日に竹を植えるとよく繁茂するという中国の俗説)に移植したんですが、今回は今の時期であれば問題ないと思い今日移植をしました。

竹の場所は前回と同じ所です。

一番手前のこの2本です。

前回の竹は新竹だったんですが、今回は1年か2年ものなので地下茎が張り巡っていて掘り起こすのに時間がかかりました。知人が地下茎を切断してくれたり手伝ってくれました。

最初、根に土が付きすぎて重くて持ち上がりませんでしたが、ある程度土を落としてから、軽トラに積んで運びました。

前日、植え付ける場所に穴を掘っておいたので、そこに据え付けました。前回は1本だけでしたが今回は2本にしての移植です。

少し傾いているのでユンボで押しながら真っ直ぐにした状態で土をかけていきました。

前回は枝を3本しか付けませんでしたが、今回は運ぶのに支障が無い範囲で枝を多く付けたので、地下茎が伸びるために効果が期待できるかも知れません。

午後からの作業でしたが、掘り起こすのに手間取り薄暗くなるまでかかってしまいました。今日は昼間が最も長い夏至でしたのが幸いでした。とは言うものの前日とは数分しか変わらないですがね。

活着するまでしばらく水遣りをしなければなりませんが、明日から雨の予報なのがいいですね。

今回の移植は前回のバックアップ用になりますので、活着してくれたら一安心です。

 

 


今年のタケノコは諦めました。

2023年05月25日 | 孟宗竹

今日は時々で気温は21℃と爽やかな1にちでした。

2年前に孟宗竹を移植しましたが、タケノコは残念ながら出ませんでした。

タケノコの代わりにキノコが出ていました。

タケノコが出るのは2~3年かかると言われているので、もう1年待ってみます。来年に期待して竹の周りに完熟したウッドチップを敷くことにしました。

このチップの中にはカブトムシの幼虫が沢山いたのでどうなっているかも興味があります。

地面が見えるようになっても何もいません。幼虫の死骸もないので、もう成虫になったんでしょうか。今年は例年より気温が高かったので、その可能性はあります。しばらくすると、何か動いているものがいました。雄のカブトムシです。他にはいなくこれ1匹だけでした。とりあえず保護しました。

これ1匹だけ飼育してもかわいそうなので、自然界に返すことにし、別のウッドチップの山の中に入れてやりました。それにしても、カブトムシはこんなに早く成虫になってどこで生息しているんでしょうか。

ウッドチップは軽トラで2台分運びました。

これを竹の周りに均等にならしました。これで、来年タケノコが出なかったら掘り起こしてしまうぞと、孟宗竹にプレッシャーをかけておきました。

 


タケノコが生えてきません。

2023年05月05日 | 孟宗竹

今日も時々で好天が続いています。

一昨年に移植した孟宗竹からタケノコが生える気配が全くありません。

去年は根元に細いタケノコが1本出てきてそのままにしていたら、小さな竹になっています。

知人が所有している竹林では既にタケノコが生えていますが、今年は雨が少ないので生え方が少ないとか言っていたので、そう言うことも影響しているかも知れません。タケノコが生えるかもしれないと竹の周りの草刈りを控えていましたが、まだ生えてくる希望は捨てていませんが、とにかく草刈りをして綺麗にしておくことにしました。

明日雨が降る予報なので、それに期待してもう少し待ってみようかと思っています。

ついでに他の場所も乗用草刈り機で草刈りしておきました。

これは自然に生えてきたフランスギクです。刈り取らずに残しているので株が増えています。

これは少しずつ広がっているクローバーですが、これも刈り取らずにおいています。クローバーは背丈が低いのでこのままにしておいてもいいかなと思っています。

去年ここの場所に四つ葉のクローバーが沢山生えていたので、今年はどうかなと目を凝らして探しましたが1本も見つかりませんでした。遺伝性のものでなく突然変異で生えてくるのでしょうか。

 


孟宗竹のその後

2022年05月27日 | 孟宗竹

今日は朝からで夕方まで降り続いていました。気温は17℃と低めでした。

結構、強い雨が降っていたので、傘をさして見回りに行きました。

去年、移植した孟宗竹から生えた細いタケノコが半月ほどで背丈ほどに伸びていました。ちょっと竹が細すぎて心許ないですが孟宗竹が生きている証として竹になるまで見守りたいと思っています。

孟宗竹について色々調べてはいるんですが、竹林の管理とか、栽培方法の記事はあるんですが、移植についての記事は殆ど見つかりません。そもそも、孟宗竹が日本に入ってきたのは中国から唐時代に持ち込まれたとか、全国的に広まったのは江戸時代に琉球から移入されたとあるだけで、孟宗だけをどのようにして移植したのかなどの記事は全く見あたりません。

ただ、栽培方法の中に1年目の地下茎からタケノコが発生することは希であるという記述があったので来年に期待して、捕らぬ狸の皮算用で、昨日、竹の周りにウッドチップを敷いてから肥料(鶏糞)を蒔いてタケノコが出やすい環境づくりをしました。

これは、サクランボはサクランボですが、河津桜のものでした。

 


待望のタケノコ発見

2022年05月11日 | 孟宗竹

今日は時々で気温は17℃ぐらいの予報です。

いつもブログは、その日の出来事を夕方にアップするんですが、今日は朝に嬉しい出来事があったので、思わずアップしました。

今朝、見回りをしているときのことでした。

孟宗竹を育ててみたいと思い、去年の3月に竹の根っこ6月には竹そのものを移植しました。

タケノコが出回る季節になっても、何の兆しもなく今年は駄目なのかなと諦めていました。しかし、気になっていたので、竹の根元を見ると何か芽が出ているようでした。

もしかしたらと思い近づいてみると、間違いありません。タケノコが顔を出していました。

タケノコが生えるには、雄と雌の竹を植えないと駄目だとか、2年はかかるとか言う人がいたので、これで雄と雌は関係なく1年目でも生えることが証明できたと思います。

ただ、ちょっと気になるのは孟宗竹にしては、タケノコが小さい気がします。1年目はこんなものなのかなんて思っています。

いずれにしても、待ち望んだタケノコが生えたのは事実なので嬉しい出来事でした。


タケノコを沢山貰いました。

2022年04月26日 | 孟宗竹

今日はで夜になってからの予報でしたが15時頃から降り出しました。

朝、軽トラでゴミを捨てに行ったときのことです。竹林を所有している知人が犬を連れて散歩していました。

タケノコを持って行けと言うので、竹林の所までついていきました。竹林からはみ出したタケノコが沢山顔を出していました。好きなだけ持って行けと言うので、遠慮なくこんなに沢山貰ってきました。

タケノコの処理は早いほうが良いので、朝食を取ってから直ぐにかかりました。

半分に縦割りして皮を剥がしました。

皮を剥くとそれほどの量ではないですね。

掘りたてだからアク抜きは必要ないかも知れませんが、完全にえぐみを取るため米糠を入れて沸騰させて、しばらくおいておけば下処理は終了です。

ところで、この知人から去年孟宗竹を貰って移植したんですが、まだ、タケノコが生える気配は全くありません。

この知人が、1年では無理で2、3年かかるんじゃないかと言うし、また他の人は竹には雄と雌があり、両方植えないとタケノコは出ないと言うので、今年出ると思い込んでいたこともあり落ち込んでいます。

困ったときの神頼みじゃありませんが、パソコンで検索して調べてみても、決定的なものは見つかりませんでした。ただ、竹に雄雌はなくタケノコは地下茎から出た新芽、茎であって雄雌に関係なく生えると言うのがあり、これを信じて、もう1年待ってみます。

ドウダンツツジの花が咲き出しました。

 


孟宗竹移植のその後

2021年07月21日 | 孟宗竹

今日も暑い日が続いています。

6月22日に孟宗竹を移植してから、一ヶ月が経ちました。雨の日を除いて毎日水遣りをしてきましたが、見た目は移植したときと変わりがありません。

活着したのかどうか判断できかねませんが、竹の稈も変色していないし、枝の葉も青々としているので水遣りは今日までとして様子を見ることにしました。

移植が成功したかどうかは、来年の3月にタケノコが出てくれるかどうかにかかっています。もし、タケノコが出たときは、ブログで詳しく紹介したいと思っています。

孟宗竹に最後の水遣りをして家に戻ろうとしたときの事です。ものすごい数の虫の羽音が聞こえました。

玄関横の木(名前は分かりません。)に花が咲き、いろんなミツバチが集まっていました。

ひょっとしたらニホンミツバチがいるのではと期待してよく見ましたが、残念ながら見かけませんでした。

6年前に我が家に住み着いていたニホンミツバチが逃亡してから、殆ど見かけなくなりました。東日本大震災後、土砂を採掘するため付近の山が削り取られ蜜源が少なくなったので、環境に敏感なニホンミツバチがいなくなったのでは思っています。