凄い時代が来ようとしています。
今日見せていただいたあるメーカーの脳外科の先生のオペは精密作業そのもので、何と驚いた事に12時間立ちっぱなしでされているそうです。
凄い体力だなーと感じ入ると同時に、私の父の若かりし頃のエピソードを思い出してしまいました。
父は何度も書いているように、整形外科の世界でゴッドハンドとして知られた人物で、手術台3台位並べてオペするのが当たり前で、しかも人の何倍も早く綺麗な処置をして退けた人物だったそうです。
それはそれは凄いスーパーマン振りで、ある手術をして、そこから先は任せられるからと次の手術に行って、そちらの手術を任せられる状態にして帰って来たら、まだぐずぐずやっていたから叱って、自分が代わって30分をしないで見事に閉じて終了して、次の手術に飛んで行った、とか。
その時代の平均的手術時間の半分を切るスピードと鮮やかさで治してしまった、と言う話を父の後輩の先生達(つまりお弟子さんでしょうか)から良く聞かされました。
あの時代を経て、整形始め医科の外科手術は物凄い進歩を遂げ、今日見せていただいたような脳外科の精緻を極める手術の世界に来ているのでしょう。
私はそのメーカーの方と話してて、こう言う手術は最早天才達の世界であり、皆が出来ると言う世界のものではないですよね、と言ったら強く同意されました。
3mmのものが画面上では10倍位にはっきりと見え、慎重に病巣だけを取り除いて行く作業の繰り返しであり、実に根気と集中力、体力が必要とされる世界だな、と感じ入ったのです。
勿論、手先の器用さ動かせるのか否か、が重要なのは言うまでもありません。
凄い世界です。
多分精密なインプラント治療の世界でも、このような天才達が一部で物凄く進化させて、改善されて行くのでしょう。
より低侵襲で、患者さんに苦痛を与えない治療方法の進化は留まる所を知らず、一体全体何処まで行くのでしょうか?
そんな事を感じさせられる、学会でした。
低侵襲、即時による治療時間短縮と治療期間の快適さの追及、手術自体の患者さんの肉体的な体力負担の軽減を目指すスピード化、精密精緻な手技を極める事、そして勿論審美的な補綴、考えれば考えるほど大変な方向へと走るしかないようです。
(イヤハヤ、正直これからの若い先生方は大変でしょうね・・・)
いつもの宣伝します。
今回の著書と連動しているDVDがmediwillさんから既に出ています。
面白いと思われました方、是非DVDも見てみて下さい。
お申し込みはこちらからです。
http://seminar.mediwill.co.jp/2009/01/28.html
臨床の実力と書く実力、そしてそれを上手く伝える話し方が出来る事。
ハードル高いかも知れませんが、種火を灯す仕事を生涯の一つの仕事として頑張りたいと思います。
安全・安心な即時荷重MIS審美インプラント治療の基準を、世界に提言します。
渾身のインプラント専門学術解説書”MISを追究したインプラント”
ご注文はhttp://www.ds-pub.jp/bk40.htmlへお願いします。

プロの方々へ
直接学びたい方は、見学を受けていますので、お問い合わせ下さい。
又講演依頼、プレゼン依頼、出張オペ依頼もお受けしますので、お問い合わせ下さい。
短時間、少人数でも大歓迎です。
参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.j-dol.com/dr/noritugu/default.html
http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
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