僕が小さい頃の我が家は、お祝い事や記念日など決まって刺身で夕食を食べたことを思い出します
水田耕作面積約1ヘクタール、畑0.1ヘクタールで、どう考えても厳しい収入ですねなかなか刺身が食べられなかった食卓は雨漏りがしていた祖父は何のプライドなのか、父が農業以外の収入で生計を立てることを大反対し、花屋を出そうとしたこともあったそうだが断念。両立することで庭師の手伝いに行っていたと聞いている。
現在の様に、近くにファーストフード店やファミレスも少なく、外食に出かけた記憶は少ない。10人家族で食費だけでも生活は厳しかったと考えます。そんな昔が懐かしく、最近は自宅で、刺身とご飯、味噌汁が最高のご馳走に思います