潮:若潮、波:1.0m、天候:曇・晴、船:こうゆう丸、ポイント:能生&名立沖、釣座:左舷ミヨシ、乗船:8名、釣果:真鯛:0.5~1.0Kg x 4枚、1.0Kg x 2、2.0Kg x 1、2.2Kg x 1、ソーダ2、イナダ2 (10本ほどリリース)、ハナダイ0.5Kg x 1、アジ1、ウマズラ2、船中釣果:0.5~3.0kg 0~8枚、最大3.0Kg
1ヶ月振りの真鯛釣りでした。能生沖からスタート。昨日の雨のせいかすごく濁りが入ってたので、これは厳しいかと思ったが、割と素直に釣れてくれました。ここでは割と型も良く、連続で1.0~2.2Kgを4枚。
その後、ワカシが喰うようになり名立沖に移動。ここでは喰うには喰うがサイズが小さい。潮もだいぶ止まり中休み状態に。
その後、また能生沖に戻るが、今度は鯛の浮きが弱い様子。それでも最後は少し潮が動いたそうで左ミヨシ2番のLTの方が、立て続けに3枚ヒット。1枚目が本日最大の3キロでした。最後は潮なかったのでハリス張るという意味で、かなり大きめなストロークでゆっくり誘ってたのがよかったような気がします。
私はいつもの通り、午前飛ばして午後失速でした。船酔の人も何人かいたせいもあり釣果はあまりぱっとしませんでしたが、型物はそれなりにいそうです。
今日はまだウネリが少し残っていたので、ミヨシは疲れました。
鯛浮いてこないということで、15mも可ということでしたが、私は大体11~12mでやりました。
ハリス:7号x4ヒロ+6号x1ヒロ+4号x2ヒロ~3ヒロ、真鯛針11号、シモリ+真珠ビーズ(大)
Saltwater Gamefishing: Offshore and Onshore
海外遠征の前に熟読しました。百科事典サイズです。特にトローリングはリグやベイトの付け方、魚のリリース方法などすごく参考になり、初トローリングでシロカジキ釣ったときはこの本通りにやりました。弓のように後方に仰反ってスタンディングファイトで数百キロのブルーフィンとやり取りしている写真とか、船よりデカいカジキ引き上げている写真とか、思わず見入ってしまいました。
Boating Magazine's Ultimate Guide to Sportfishing
ボート(クルーザー)の操船方法から餌の付け方まで、一応全部解説しています。内容はオーソドックスですが、これ読めばトローリングのことは一通り理解できるようになっています。
The Saltwater Fisherman's Bible (Doubleday Outdoor Bibles)
この本「バイブル」というだけあって、かなり親切に解説しています。釣りも多岐にわたっています。
Tales of Fishing Virgin Seas
ヘミングウェーを彷彿とさせるような昔の釣りが物語として紹介されています。そういえば... 釣人にとってヘミングウェーといえば「老人と海」ですが、この本昔訳本で読んだとき、いきなりDolphin fishがイルカと訳されていました。福田恒存の訳ではシイラになってました。
Offshore Salt Water Fishing: Learn from the Experts at Salt Water Sportsman Magazine
これもトローリングメインなので、マグロ、カジキ、シイラなどトローリングのメインターゲットについて釣り方が解説されています。いわゆる絵になる写真が多いです。
潮:大潮、波:2m、天候:曇・雨、船:寿美礼丸、ポイント:神津島(サクネ)、釣座:右舷トモ、乗船:4名、釣果:シマアジ(1.0~1.5kg) x 6、オナガダイ(3kg) x 1、メダイ(4Kg) x 1、青ダイ(0.5~1.0Kg) x 5、ヒメダイ(0.3~0.5Kg) x 5、イサキ(0.3~1.0Kg) x 3、メバルx5、赤イサキx10、船中釣果:シマアジ(1.0~2.0Kg)0~7枚
神津周りのシマアジ解禁2日目、行ってきました。某釣雑誌のSくんも僚船に乗ってました。4艘ほどポイントに集まり6:30に釣り開始。
早朝はベタ底ねらいだが、波っけがあって船がせり上がると仕掛けも浮いてしまいちょっとやりづらい。それでも、2流目で今期初シマアジをゲット(ウイリー白)。その後、1枚目と明らかに違うトルク感で良型がヒット。1、2回目の突っ込みをかわせたのでこれはもらった!と思ったら後5mぐらいのところで急にテンションがなくなる。回収してみると、なんとクッションゴムから先がない。スナップが飛んだか、外れたようです。ちょっと信じられないケースです。
小一時間ほどしたところで、反応が浮き気味というので仕掛けを5mほど上げると即ヒット。その後、1流しで1~2枚ゲット。3本針のウイリーでやってたんですが、2点掛けが2回ありました(1回は抜き上げた時に外れてさようなら)。
このポイントで2回大きなアタリがあったが、こちらは定番のサメ。一つのサメは10キロほどありました。
9時頃になって潮止まりでアタリも遠のいたので、深場(水深140m)の五目へ移動。オナガねらってハリスを10号にアップして、イカのゲソを使う。赤イサキの猛攻で毎回仕掛けがよれて駄目になるが、なんとか本命を1本ゲットできました。オナガ釣ったの久しぶりです。
その後、赤イサキ避けながら青ダイと姫ダイを釣っていると大きなアタリがあり、やっと上げてみるとヌル、そして続けてまた10キロちかいサメ。
今日は五目オンリーでしたが、なんだかんだ言って常にアタリがあったので、けっこう疲れましたが楽しかったです。
仕掛:ウイリー3本針(白、青、白)、全長2ヒロ、ハリス7号、ウイリーにイカタン(赤いか)付けてましたが、これが良かったのかも。
今日はムロもサバも釣れなかったので泳がせはやりませんでした。