いろいろ備忘録

泳がせシーズンは下田・伊豆方面(神津島、銭洲、イナンバ、御蔵島、大島沖など)、それ以外は新潟の上越方面での釣行記

マーフィックス

2009-06-29 10:06:00 | ヨモヤマ・バナシ
ちょっと前にマーフィックス再販されればいいのに、とブログで書いたのですが、なんと再販されるようです。最近、TICAとかシマノ・Torsaとか色々あって、どれがいいのかわかりません。

真鯛釣り

2009-06-16 22:00:00 | 真鯛
潮:小潮、波:0.5m、天候:晴、、船:さとみ丸、ポイント:名立沖、釣座:右舷トモ、乗船:8名、釣果:フグいっぱい、船中釣果:1.0Kg ~ 4.0Kg 7枚ほど

最近、釣果が安定しません。しかも、釣行するときは喰わない日にあたり苦戦続き。この日ものっけから釣れるような気がしない。最近、餌取りが多いので少しハリス伸ばしてあまり誘わないようにしていたが、微妙なアタリであわせると100%フグ。しかもデカい!友人に電話すると要るというので全てキープしました。自分で調理できないのでこれは無理です。

この日もアタリが著しく偏り、あたったのは左右ミヨシ2番まで。全員置竿でした。流しなので本当はあまり関係ないはずですが、潮がないので流しっぱなしのせいか、潮上大苦戦でした。何回か鯛の食逃げありましたが、アタリになりません。これも不思議です。結局、仕掛を浮かせても沈めてもフグに終始してお終い。アタリもない真鯛坊主というのはさすがに久しぶりです。

どうもパルティ・フィノという2.55mのロッドにしてから絶不調です。一回に誘う幅が大きくなるのは今はどうもマイナスのようです。軽いといっても300gあるので、どうしても置竿にしがちで、特にまわりが100%置竿だと手持ちで誘う気がしません。特に私の場合、置竿に慣れてないので他にやることがなく、段々飽きて最後はどうでもよくなってしまいます。ここはやはり釣れても釣れなくても高めに浮いてくる鯛ねらって、LTで誘うべきでした






真鯛の乗込み本格スタート?

2009-06-10 11:33:00 | ヨモヤマ・バナシ
餌取りの主役フグが今日はだいぶ増えたそうです。実は昨日も私にだけフグが釣れてたんですが、これはたまにバイオイカを付けていたせいだと思います。鯛とフグは産卵時期が同じだとか。鯛もそろそろ警戒心薄れて産卵前のウバ食いはじめるかもしれません。

名立沖の真鯛釣り

2009-06-09 19:04:00 | 真鯛
潮:大潮、波:0.5m、天候:曇、、船:さとみ丸、ポイント:名立沖、釣座:右舷ミヨシ、乗船:7名、釣果:真鯛1.5Kg x 1,イナダ、アジ、フグ、船中釣果:1.0Kg ~ 4.0Kg 11枚(竿頭:船長4枚)

今日は撃沈です。

反応はバリバリだが、毎回付け餌がそのまま付いてくる。午前中は船長のみ、時折ドカ~ンとおき竿にヒット。こちらはまるでアタリなし。10時頃になってやっと活性が上がり、パタパタと3人に当たるが、その一瞬でお終い。午後はトモに3枚、その他はほぼ坊主という状況でした。結局、アタリは左舷ドウとトモに集中、その他の人は坊主か1枚。

水温は19度あるそうですが、付け餌やステンカン握るとかなり冷たいので、これが活性低い原因のような気がします。餌取りさえあまり寄ってきませんでした。

最近は、二段ティーパー(3.5mx3.5mx3.0mぐらい)で、スイベルはダブルの重いものを使い、一番下のハリスはガン玉とか打たないでフリーにして、針は11~12号で重め+フロート系が良いそうです。

一日中、手持ちで誘い続けクタクタです。

鯛は白子かなり大きくなっています。水温上がればドカ~ンと行くでしょう。


とりとめのない話

2009-06-06 19:11:00 | ヨモヤマ・バナシ
例年、真鯛の乗込みってどうだったっけと思い、過去の釣行記録を見て気付きました。

私が乗込みに良く通っていたのは実は10年近く前で、この数年間は、出張でそもそも釣りをしていなかったり、銭洲の泳がせに通っていて、真鯛釣りはご無沙汰でした。

去年、こうゆう丸さんで10~12月の間久しぶりに真鯛釣りに通ったのと、その年のプレ乗込みの記憶が強くて、乗込みの時期は足繁く通っていたと勝手に思い込んでいました。実は例年、乗っこみは数回程度しか行ってませんでした。

人間の記憶は実にいいかげんです。