
気になってた艦名は「かが」に。
「かが」ですか~。
結局、神話地名シリーズからちょっと外れちゃったかな。
それよりも旧海軍航空母艦の艦名が復活ですか…。
いずも型は空母の形をしていますが、当初から固定翼機などを搭載する予定が無く、
哨戒ヘリを搭載しての、対潜哨戒及び封じ込めが第一の目的ですから、
F-35Bなんてとんでもない。
F-35B購入しようとしたら…
アメリカ様から、自分の仕事をちゃんとしろって怒られちゃうかも?(笑)
一番艦のいずもは、9月1日の防災の日防災訓練に参加するとのこと。
その広い全通甲板に野外手術システムなどを乗せることもできますし、
ひゅうが型と違い、いずも自体に35床の入院設備を有しているので、
病院船としての活躍もさることながら、
輸送艦や補給艦としての役割も期待できますしね。
しかしなんですね、中国のネット上で、
海上自衛隊がすごいペースで建造してると勘違いしてる人もいて…。
いえいえ、お宅の国の方が、日本の3倍以上のペースで建造してるんですよ~。
早速マスコミが中国に反感を買うとのコメントを。
いつもながら、なんで国内から波風立てるかな~。
そりゃ過去に旧海軍の航空母艦「加賀」から飛び立った航空機が中国本土を攻撃したけれど、
どう思うかはあちらが判断することなのに…。
画像はいずもです~
