国際情勢の分析と予測

地政学・歴史・地理・経済などの切り口から国際情勢を分析・予測。シャンティ・フーラによる記事の引用・転載は禁止。

「独島セレモニー」で南朝鮮に極刑を下すFIFAとIOC、反日感情暴発で竹島での戦争に突入か?

2012年11月25日 | 韓国・北朝鮮
南朝鮮大統領選直前の23日夜に野党候補が民主統合党の文在寅に一本化された。これで与党の朴候補の勝算は大きく低下した。文在寅は親北朝鮮の盧武鉉前大統領の側近であり、恐らく日本のエージェントと思われる。文在寅が大統領に当選して強硬な反日政策を実行し、竹島を巡って日本との戦争が勃発というシナリオも考えられるが、選挙が終わると南朝鮮では実利目的に日本との関係を改善しようという意見が強まると予想されるので、反日政策が実行困難になる。また、文在寅当選を恐れた南朝鮮保守勢力が文在寅を暗殺して内乱状態に移行というシナリオも考えられるが、この場合日本が竹島を奪還し済州島を分離独立させて衛星国にする機会が失われてしまう。日本が竹島と済州島を奪うにはやはり南朝鮮との戦争が最善の策である。その最高のチャンスは、南朝鮮政府が国民世論上日本に譲歩できない大統領選挙期間である。文在寅統一候補の突然の出現で朴候補の当選が危うくなった与党は日本に対して絶対に譲歩できない。選挙期間中に日本が竹島に海上保安庁の船を送り込めば必ず拿捕という実力行使に踏み切らざるを得ない。それを根拠にして日本が宣戦布告、戦争で南が疲弊したタイミングで北が侵攻という従来の私のシナリオが日本の国益から見て最も望ましいと考える。「独島セレモニー」問題でFIFAが決定を下したがそれはなぜか即日公表はされず、日本と南朝鮮の両方に近日中に通知される予定という。極刑になるので国際オリンピック委員会との十分な根回しを行っているのだろう。甘い処分を行えば国際紛争が試合の舞台に持ち込まれて国際試合が成立しなくなる。FIFAは南朝鮮が自主的に処分を行うのを期待して、「追加資料」として処分の書類を要求したのだと思われるが、国民世論上処分は不可能であった。結局、南朝鮮の国民全体がFIFAの国際試合参加数年間停止orFIFA追放及び2018年の冬季オリンピックの南朝鮮開催取り消しという形で処分されることになると私は確信する。日本にも通知されるのは、南朝鮮の処分に伴って日本が3位に昇格するからだろう。朝日新聞などの良心的メディアは「南朝鮮の勝利を妬んで処分を裏で要求したのではないか?」と日本側を批判する報道を行わねばならない。その様な報道は直ちに南朝鮮の反日世論を沸騰させ、日本との竹島を巡る戦争を躊躇する冷静さを失わせるだろう。 . . . 本文を読む
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