花つきズッキーニのてんぷらをしようと思っていたら、ときすでに遅く、5.6センチほどしかない小さな実が腐ってしまっていた。
花が咲いているものはまだあるけれど、花だけというのもね~。
今年はもう諦めムードだ。
インゲンもささげもエンドウも、今年は不作だった。
その中で豊作だったのがミニトマト。
いつもより遅かったけれど、鈴なりの実が次々と色づき、食べるのが間に合わないほどの収穫だった。
もう飽きてしまって、何とか食べる方法はないだろうかとあれこれ首をひねって、チャーハンに入れてみた。
湯剥きをして半分にカット、ご飯と炒め、卵でとじる。
チキンライス風になるだろうと思っていたら、そこはフレッシュトマトだ、ほとんどおじやになってしまった。
いや、リゾットと呼んでもいいんじゃないか、と夫。
なるほど、ご飯の食感が柔らかすぎるけど、リゾットと言えなくもない。
味はなかなかいける。
我が家のトマト料理のレシピにめでたく加えることにした。
それはいいけど、まだまだあるのよね、ミニトマト。
冷蔵庫にも庭にも。
何かおいしい食べ方、ないかな~