ライズのつぶやき

☆ライズの色々な出来事を紹介します☆

2011.4 北京へ Vol.3

2011年05月24日 | Weblog
北京の旅、最終日です
中国を象徴する動物と言えば ‘パンダ’ですよね
本場のパンダを見ようと‘北京動物園’へ出かけました
その中の‘大熊猫館’ ちょっとパンダとは想像付かない中国語ですね・・


実際のパンダはやっぱり動きが可愛らしく、笹の葉の食事に夢中でした

上野動物園では、パンダを一目見ようと行列だそうですが
ここではたくさんのパンダを間近でみることができます

今回もう一つの目玉 世界遺産の‘頤和園/いわえん’です

NHKドラマ‘蒼穹の昴’にはまっていた私がどうしても行きたかった所です

*頤和園情報*
1750年に清の乾帝が母の還暦を祝う為に昆明湖と万寿山を配した清園を作り
これが現在まで続く原型となった。1860年のアロー戦争の際には英仏連合軍に
焼き払われ廃墟と化したが、1888年、西太后が自分の還暦を祝う為巨額の
海軍経費を流用して7年かけて改修、頤和園と改名し、日清戦争の敗北が知らされる中
連日宴を繰り広げた。だが、1900年の義和団事件で8カ国連合軍に侵攻され再び
破壊される。清朝滅亡後、1924年北京政府が整備し解放した。(ガイドブックより)

‘頤和園’は広大な敷地なので、歩いて回るには1日かかりそうなので、
いくつにしぼって見てきました
‘仏香閣/ぶっこうかく’頤和園のシンボルです

昆明湖を掘った土で造った海抜約60mの築山である万寿山の頂上にあります。
高さ20mの基壇上に高さ41mの八角形の塔が目を引きます。
この塔からの眺めが素晴らしいと聞きましたが、登る自信がなかったので
地上からの景色を堪能しました

‘十七孔橋/じゅうしちこうきょう’

写真では見にくいですが、17のアーチを持つ為こう呼ばれているそうです。
欄干上には形の異なる544個の石の獅子像が並んでいるのですが、これも
遠くから小さな獅子像を眺めました

‘文昌閣’

どの建物をみても歴史の重みを感じる雰囲気がありました。
天気が良いとこういう景色はより印象的ですね。

‘仁寿殿’

屋根の下の飾り木!?の細工も綺麗でした

今回の観光は中国の広大さを存分に堪能し、そして歩き疲れました・・
歴史を堪能するには体力も必要だなとつくづく思いました。
ま、そんな時は中国は指圧マッサージなどの本場どこへ行っても疲れた体に
マッサージはかかせません
今回は、ツアーでお世話になりましたが‘漢方州/かんぽうしゅう’と言うお店で
足裏マッサージを受けました。ここは伝統的中国医学の概念をベースに漢方薬の力を
借りた独創的なマッサージで有名なお店とのこと。旅の疲れを癒してもらいました。

こうして、世界遺産をまわる北京旅行は終わったのでした。
今回も飛行機は、いつものJAL便で 行き先はセントレア空港

この頃は関空便がめっきり減り、不便を感じながらも、たまにならいつもと違う空港を
楽しむのもありかなと思いました。
                                ( 小池  )