久し振りに二条城へ出掛けました

二条城の正門 ‘東大手門’ 重要文化財です
非公開の‘香雲亭’で 「早春の二の丸御膳」ランチ

京料理‘いそべ’さんの湯葉料理をいただきます


蓋を開けると

とても華やかなお料理が並びます。

オレンジとグリーンの層は、生湯葉で作った京人参と法蓮草のムースで野菜濃い味で優しい味わい

お茶をいただく湯呑みは清水焼 人間国宝の近藤悠三作
朱塗りの上段

奥のくみ上げ湯葉の冷やしあんは 期待通りの湯葉料理
朱塗りの下段

元はすごく固い堀川牛蒡の真ん中には海老真丈が詰められとても柔らかく仕上げてあり、手間のかかっているお料理です
茶色の揚げ物はごま豆腐を湯葉衣でカリッと揚げた変わり種
こちらが堀川牛蒡

食事中には ‘いそべ’ の方が二条城や香雲亭にまつわるレアなお話もされるので皆さん聞き入っておられました。
こちらは第19第高山義三京都市長による扁額だそうです



ゆばちりめん山椒ご飯

白味噌仕立ての留椀にも優しい湯葉入り

早春の一品

超ソフトな湯葉の中には ‘ぐじ(甘鯛)’が包まれ、聖護院大根のみぞれ仕立てにされていて御膳の主役級、美味しくいただきました。


こちらでは結婚式もできるそうで建物の前にはコアラのマーチの様なミッキーと桃のようなハートの植栽があしらわれています、ご訪問の際には是非ご覧下さい。
また、香雲亭からは庭園 ‘清流園’ を眺めることが出来ます、個人的には雪景色で見てみたいなと思いました。
ネット情報から(清流園:高瀬川一之船入のところにあった旧角倉了以邸の建物の一部と、庭園の庭石約八百をもとに、全国から集めた名石約三百個をそれに加え、昭和四十年に完成した)
こちら

二条城の職員さんの中では通称‘ライオン岩’と呼ばれています
どちら側から見るのが正しいのか

皆さん、ご自身の目でご覧になってくださいね。
唐門

いつ見ても美しく見応えがあります


国宝の 二の丸御殿

建物内の障壁画や欄間彫刻、飾り金具など豪華絢爛な空間を眺めながら廊下を歩いて回ります
襖絵は金色をバックに迫力ある獰猛な虎の様子を描いた「虎の間」とも呼ばれる遠侍一の間・二の間・三の間
式台の間は 永遠に続く繁栄をあらわす力強い松が描かれており、1/27まで特別に室内から細かな筆遣いまで見ることが出来ます。
大広間などでは当時の様子を再現した侍人形が配置され、リアルに表現されていました。御殿内は撮影禁止なので、訪問時にはゆっくり時間を取ってご覧いただきたいです。
外から見た二の丸御殿

二の丸庭園


桜が春を待ちわびているようでした
本丸櫓門

人々が眺めている先は・・

鯉でした
鯉の餌が売られているので観光客が楽しんでいました

修復中の本丸御殿の本丸庭園を抜けて天守閣跡へ登りました


城内ツバキ


異なる種類のツバキが並ぶ通りがあります、もうすぐ膨らんだたくさんのつぼみが開花しそうなのでもう少し先に訪問されると見頃かも。
本丸御殿の石垣


和楽庵 前田珈琲でティータイム

清流園や香雲亭を望むテラス?席もあります

抹茶を点てる体験付きのお茶セットがあり、若い女の子が初めてさわる茶筅を一生懸命動かしてる姿に和みました
私はキャラメルウインナーコーヒー

コーヒー好きの方にはスペシャルブレンドの‘龍之助’

ほっこりタイム終了


香雲亭での昼御膳は2/20まで、とてもお腹に優しいお料理なのでどなたにもおすすめです


二条城の正門 ‘東大手門’ 重要文化財です
非公開の‘香雲亭’で 「早春の二の丸御膳」ランチ


京料理‘いそべ’さんの湯葉料理をいただきます


蓋を開けると

とても華やかなお料理が並びます。

オレンジとグリーンの層は、生湯葉で作った京人参と法蓮草のムースで野菜濃い味で優しい味わい

お茶をいただく湯呑みは清水焼 人間国宝の近藤悠三作
朱塗りの上段

奥のくみ上げ湯葉の冷やしあんは 期待通りの湯葉料理

朱塗りの下段

元はすごく固い堀川牛蒡の真ん中には海老真丈が詰められとても柔らかく仕上げてあり、手間のかかっているお料理です
茶色の揚げ物はごま豆腐を湯葉衣でカリッと揚げた変わり種
こちらが堀川牛蒡


食事中には ‘いそべ’ の方が二条城や香雲亭にまつわるレアなお話もされるので皆さん聞き入っておられました。
こちらは第19第高山義三京都市長による扁額だそうです



ゆばちりめん山椒ご飯

白味噌仕立ての留椀にも優しい湯葉入り

早春の一品

超ソフトな湯葉の中には ‘ぐじ(甘鯛)’が包まれ、聖護院大根のみぞれ仕立てにされていて御膳の主役級、美味しくいただきました。


こちらでは結婚式もできるそうで建物の前にはコアラのマーチの様なミッキーと桃のようなハートの植栽があしらわれています、ご訪問の際には是非ご覧下さい。
また、香雲亭からは庭園 ‘清流園’ を眺めることが出来ます、個人的には雪景色で見てみたいなと思いました。
ネット情報から(清流園:高瀬川一之船入のところにあった旧角倉了以邸の建物の一部と、庭園の庭石約八百をもとに、全国から集めた名石約三百個をそれに加え、昭和四十年に完成した)
こちら


二条城の職員さんの中では通称‘ライオン岩’と呼ばれています
どちら側から見るのが正しいのか


皆さん、ご自身の目でご覧になってくださいね。
唐門

いつ見ても美しく見応えがあります


国宝の 二の丸御殿

建物内の障壁画や欄間彫刻、飾り金具など豪華絢爛な空間を眺めながら廊下を歩いて回ります
襖絵は金色をバックに迫力ある獰猛な虎の様子を描いた「虎の間」とも呼ばれる遠侍一の間・二の間・三の間
式台の間は 永遠に続く繁栄をあらわす力強い松が描かれており、1/27まで特別に室内から細かな筆遣いまで見ることが出来ます。
大広間などでは当時の様子を再現した侍人形が配置され、リアルに表現されていました。御殿内は撮影禁止なので、訪問時にはゆっくり時間を取ってご覧いただきたいです。
外から見た二の丸御殿

二の丸庭園


桜が春を待ちわびているようでした

本丸櫓門

人々が眺めている先は・・

鯉でした



修復中の本丸御殿の本丸庭園を抜けて天守閣跡へ登りました


城内ツバキ



異なる種類のツバキが並ぶ通りがあります、もうすぐ膨らんだたくさんのつぼみが開花しそうなのでもう少し先に訪問されると見頃かも。
本丸御殿の石垣


和楽庵 前田珈琲でティータイム

清流園や香雲亭を望むテラス?席もあります

抹茶を点てる体験付きのお茶セットがあり、若い女の子が初めてさわる茶筅を一生懸命動かしてる姿に和みました

私はキャラメルウインナーコーヒー


コーヒー好きの方にはスペシャルブレンドの‘龍之助’

ほっこりタイム終了


香雲亭での昼御膳は2/20まで、とてもお腹に優しいお料理なのでどなたにもおすすめです
