飛騨の山猿マーベリック新聞

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普天間受け入れ 長崎・大村市長、要請あれば検討も

2010年01月03日 23時11分49秒 | ●YAMACHANの雑記帳
慎重に前向きに検討して下さい>>大村市長殿∩大村市民様
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-155057-storytopic-3.html
米軍普天間飛行場の移設問題について長崎県大村市の松本崇市長は2009年12月31日、「普天間移設に関し、最初から聞く耳を持たないというわけではない」と述べ、大村市の海上自衛隊大村航空基地への移設について政府から要請があれば検討する考えを示した。琉球新報社のインタビューに答えた。

 一部週刊誌は、政府が普天間基地の移設先として大村航空基地を候補地とする検討を始めたと報じた。松本市長は報道について、「全くの寝耳に水で驚いている。政府からは報道後も特に説明はない。国会議員に確認したが『そんな話はない』と否定された」と述べ、市としては当面、静観する考えを示した。
 海上自衛隊大村航空基地は海上空港である長崎空港の陸上部分に位置する。海自の護衛艦に搭載するヘリ部隊が駐屯しており、米軍佐世保基地との距離も約70キロと近い。
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 松本市長は「沖縄に米軍基地が集中し過ぎている。個人的には沖縄の過重な負担を本土で分散できないかという思いはある」と述べ、沖縄の負担軽減には理解を示した。
 一方で、同市が普天間飛行場の移設先として名乗りを上げる可能性については「市議会でも役所内でもまだ議論されていない。個人的には沖縄の負担をどうにか皆で分担できないかという思いはあるが、トップがどう考えているかという一方で、世論や議会もある。今、市として意見を出せる段階にはない」と慎重な姿勢を示した。(仲井間郁江)
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◆松本崇大村市長 一問一答
 ―一部報道で普天間飛行場の移設先にとして名前が挙がっている。市として検討している事実はあるのか。
 「週刊誌が発売された当日、役所内も一気にコピーが配られ、皆びっくりした。現在に至るまで政府から移設問題に関する話はない」
 ―今後、政府に説明を求めるなど情報収集の考えはあるか。
 「政府から特に説明もない中、私の方から説明を求めたりということは今のところ考えていない。今はまさに雲をつかむような状況。様子を見守っているところだ。在沖米海兵隊のグアム移転後、沖縄にはどれくらいの部隊が残るのか。代替基地にはどれくらいの部隊が必要なのか。そのあたりの情報もはっきりしない中、市としてどうこうしようがない」
 ―市民の反応はどうか。
 「週刊誌報道があったが、その後新聞などでは報道されていないため、この話題を知っている人は一部だ。経済界幹部からは『普天間誘致、経済活性化になる。いいじゃないか』という声もある。一方で治安面などの不安もある。市としての意見を出せる段階にはない」
 ―大村市には自衛隊の駐屯地が複数あるなど、昔から自衛隊との共存関係が良好だと聞く。米軍基地の受け入れと自衛隊の受け入れは別問題か。
 「自衛隊とは良好な関係だが、一方で海自ヘリの騒音問題が長年の課題だ。そんな中、さらに米軍ヘリも加わるとなると懸念も強い。治安への影響も心配だ。米軍と自衛隊は同一とは受け止めにくい」(聞き手・仲井間郁江)
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コメント
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V-22オスプレイの配備だと!安保は、根本から考え直そう!

2010年01月03日 11時53分53秒 | ●YAMACHANの雑記帳
ジャパンハンドラーズ等を徹底的に叩きのめそう。エイエイオー!
今からでも遅くない!!!!!
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-154112-storytopic-1.html
オスプレイ普天間配備可能性認める
【東京】米軍普天間飛行場への米海兵隊の次期主力輸送機MV22オスプレイ配備の可能性について、防衛省の高見沢将林防衛政策局長は「(米国の計画書では)普天間のヘリは、すべてオスプレイになるとの記述だ」と述べ、普天間飛行場に配備しているCH46ヘリがオスプレイに交替する可能性を認めた。
 高見沢局長は「われわれ(防衛省)としてはこれは正式なものとは聞いていない」と述べ、米側から同機の配備について正式な説明は受けてないとの従来見解を繰り返した。11日、衆院議員会館で開かれた沖縄等米軍基地問題議員懇談会で述べた。
 普天間飛行場の代替基地として、日米合意している名護市辺野古沿岸部の代替施設へのオスプレイ配備が決まった場合の環境影響評価(アセスメント)のやり直しの必要性について、井上源三地方協力局長は「条例上、機種変更に伴いアセス手続きをやり直すということは求められていない」と述べ、アセスやり直しの必要性はないとの認識を示した。
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 同懇談会では、伊波洋一宜野湾市長が米軍普天間飛行場のグアム移転の可能性について講演し、議員らがその可能性について防衛省にただした。
 伊波市長は、米海軍が米下院議会に示した報告書で、グアムに移転する部隊としてHMMヘリが挙げられており、HMMは普天間に配備されていることから、普天間のヘリ部隊がグアムに移転すると主張。これに対し防衛省は「グアムに移転するのは岩国基地のヘリだ。米側にも確認した」と説明。
 伊波市長は「岩国のヘリはHMHでありHMMではない」と反論、出席した民主、社民、共産などの議員も防衛省に文書による米側への確認と議員への説明を求めた。
沖縄の米軍再編を許したら未来永劫日本の安全保障は無いことに気付け(^^)
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コメント (2)
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