赤い靴で 街あるき

横浜の波止場から~♪函館に。
街の散策やキッチンの片隅から。見たり聞いたりの「ひとかけら」を綴ります。

ご住所は?

2011-07-27 | そっと教えるドジ話

こしあん党夏季大会も間近なので(?)
sogoの富澤商店でこし餡を購入しました。
パン用小麦粉(写真なし)や麹なども買ったので
けっこうな重さ!
バレエのレッスンに行く前だったし、自宅あてに
<ゆうパック>で送ることにしました。

翌日午前配達を指定して。

翌朝。8時になるのを待っていたかのようにTelがきました。
「○○郵便局ですが、ご本人様からのゆうパックですが・・・」

??紙袋2重にして送ったが、破損でもしたのか??
・・ったく・・・
などと疑いながら「はい」と受け答えするアタシ。

「自宅ご住所がA○-△▲-○▲ー●×▲号になっていますが
○ー△▲だと一軒家が3軒あるだけでマンションはないんですが」

・・・やっちまったぜ~~

正解は「A○ー△■ー○▲ー●×▲号」

我家の住所。住所と号数に同じ数字▲が2つ入る。
でもその前の■を▲とうっかり書いてしまったらしい。
マンション名を書いておけば■を▲とご記入しても
届いたのだが・・・・まさか間違うとは思わないもの(笑)

電話の口調も「不信感満載モード」から「ごめんなさいモード」に
変換。
あ~~ぁ、またやっちゃった。

この前は函館のauショップに父の携帯の件でtelした時。
先方から折り返しtelをもらうことになった。
「はい。横浜045-●●●ー●●●●」と伝えたが、お昼前に来る
はずの返事が来ない。
しっかりした担当者だったし、おかしいな~と思いながら
プレイバックプレイバック

・・・・さっきの言葉・・・ぷれいばっくぅぅぅ。

横浜045の後、夫実家のtelを言ったような。

うん。私なら言いかねない。と妙な自信(笑)
夫実家にtelすると、案の状「そうなの。不思議な電話がきたけれど
ウチではないですと答えたよ」とのこと。

そっこう函館のauにかけ誤ったことを謝りましたが
ミステリーだったみたい。同じ苗字だし・・と。

自宅住所と電話を間違えるなんて老化の現れ?
認知症だと診断されるでしょうね。

ただ・・・

自慢じゃないけれど、アタシの場合は昔から。
ドジ・うっかり・そそっかしいetc・・・症。

それに、症状が出ても懲りないし「ブログねたにしよう」とか
「今度友だちに会ったとき一緒に笑おう」と思う程度。
あまり反省もしない。いや・・まったくかも~。

実母も姑も同じようなドジ系女子。
「ぼけた~」と言われても「昔からじゃん」と一蹴しているワタシだが
<遠近両用境目なし老眼鏡>じゃないけれど・・・
ボケとドジの境目なしって、良いのか悪いのか??

どう思いますか??


一人爆笑

2010-12-03 | そっと教えるドジ話



バレエのレッスンに行く途中、電車の中で友達にメール

「前のPCが壊れてバックアップを取ってなかったため
アドレスがわからない・・。申し訳ないけれど、時間のある時に
PCにメールしてもらえますか?」という趣旨で。

電車が横浜に着いてホームに一歩踏み出した瞬間に
アレ~ッ??

今送信したのは、友達のPCのアドレスじゃなかった??

そうです。
携帯にpcアドレスが入っていたのだから・・・・

「またまたドジをしちゃった~。ごめんなさい」という
メールを速攻しながら、本日のブログ記事はこれで
いこう~~と思う、懲りないアタシなのでございます。

トップ写真は、アイスクリームのクレープ包みです。
バレエの前に高島屋7階のティールームで友人と
お茶とおしゃべりをしながらいただきました。

お味は・・・ふつうに・・・美味しかった。です。


冷静と老化のあいだ

2010-07-27 | そっと教えるドジ話
「冷静と情熱のあいだ」が流行ったのは何年前だったろう?
たしか・・青と赤の本。
ストーリーはさておいて、こんな企画の作品もありなのね・・と
思った記憶が残っています。

さて、本日のタイトル。
過去に流行った本のタイトルをふっと思いついたので
「冷静と老化」にしちゃいましたが、「通常と老化の境目は?」が
ふさわしい<ドジ話>かも。

マンゴツリー(タイ料理のレストラン)。
ここのカフェが横浜にあるので、そちらは行ったことがあるけれど
本家(?)にはまだ・・・。

・・で・・・このマンゴツリーの料理を教えます。という企画の
料理教室を見つけたので、早速申し込んだわけ。
シェフがくるのではなく、お教室の先生が教えるのですが
単発で参加できる教室で、これはラッキー!!
自分の休日に開催する教室を探して申し込み、幸い当選。
さらに、ラッキー!!
手帳やカレンダーにも、タイ料理教室とちゃ~んと書いて
楽しみにしていたわけ・・・さ。

で、今日がそのラッキーな日。(はずだった)

エプロンと布巾。メモと筆記具。それにデジカメ。
準備万端
場所も知っているし、時間も確認しているけれど
昨夜、念のためメールを開いたら・・・

えっ!!はぁ~~

7月○○日となっている。
○○日は先週じゃ~~ん。
たしかに○○日も、私の休みの日だった。

休みの日と思いながら、日にちをミスったのです。
さらに、当選メールを見て、時間を確認しながらも
肝心な開催日を確認してなかった。
おまけに自分の手帳やカレンダーに<思い込み日>を
メモっていたとは。

物心ついて以来、数々のドジをやってきたが
日にちの思い違いはなかったぜ。(たぶん)

ひょっとして、これは老化の現われか??

「アタシのボケはタイ料理から始まりました」
ということになるのかしら??

そう思ったら楽しくなっちゃって・・・。
食べられなかった習えなかった残念さは
あっさりと、どこかへ避暑にでも行ってしまった

実家の母から「年をとるとこんなことをするよ」と
聞かされると、「それは若い頃からしているじゃない。
若い頃にそんなことがない人なら、年のせいねと
言えるけれど、母上の場合はねぇ・・・。
あらら・・・ごめんあそばせ。
そんなことはございませんわよね。お母様はいつも
落ち着いていて、ミスなど絶対になさらない方でしたわね。
そうね。老化かもしれないわ。
あ~~、沈着冷静完全無欠な方でしたのに・・・。
おいたわしい~~」などと返すと・・母も負けずに
「そうなんでございますよ。ホホホ。
賢夫人のワタクシも、年には勝てませんのよ」

ギャハハと2人で笑って、会話を終わらせるのですが・・

これは娘のアタシも同じこと。
日にちのミスは初体験ですが、元来が超ウルトラドジ。
だから、どこからどこまでが<通常営業のミス>なのか、
老化現象によるものなのか、境目なしで不便だわ。
白黒つけてほしいところですがぁ~~(笑)

まっ、予定のない休日もうれしいもの。
天からの贈り物と、パンなど焼きながらのんびりと
ありがた~~く、過ごしました。

でもさ・・・この暑さでしょ。スパイシーなタイ料理。
逃したのは、やっぱり惜しいかも

疑惑の粉

2010-06-29 | そっと教えるドジ話


フォカッチャを作ろうと、粉をこね始めた「赤い靴ベーカリー」だが・・
????

なんか変。粉と水分の配合にミスはないはずなのに
どうしてもまとまらない。というより、ベトベトで捏ねられない。

仕方がない。手で捏ねるのを諦め、ニーダーに放り込んでみた。
・・・ニーダーから取り出してみたが・・・
当然のことだが、なんか変状態は、そのまんま変。

もしや??
さっきからフツフツ沸いてきた「疑惑」。その疑惑度がさらに上昇
でも、とりあえず、ボウルに入れてそのまま1次発酵。
発酵終了後、パンケーキの種状態のをフライパンで焼いてみた。
捨てるにしても、白いマグマ状態より固形にした方が楽だし・・

この時点で、もしや→やはり。疑惑が確信になっていたので、
それなりに、美味しく面白いもの(?)が焼けるはず。
たぶん、捨てることにはならないだろうな・・・と、
ポジティブなアタシ(笑)

じっくりと焼いた結果。外側パリッ!中がふんわり。
中華の葱餅を厚くしたような(葱は入ってないけれど)パンが焼けた。

すてきに美味だったが、ビジュアル的に難ありだったので
写真を撮らずに、お腹の中へ

そして、今度は同じ粉でイーストは入れずに、BP・卵・牛乳・砂糖を
入れたパンケーキを焼いてみた。
ふっくら。柔らか~。いつもの美味しいホットケーキが完成。

そうです。ご推察の通りです。

パン用の強力粉を入れる容器に、薄力粉(それもケーキや
カステラ用のバイオレット)を、入れてしまったらしい。

・・・・

自慢じゃないが、ドジのキャリアはかなりのもの。
数々のドジをしてきたアタクシですが・・・
いやぁ~~!ドジの裾野は広い。

まだまだ、ドジの開拓分野があるようです(笑)

トップ写真は、いつもの人参ポタージュ。
冷たいこのスープをいただくと、気分は避暑地。
蒸し暑さも、自分のおドジも、ストーンとどこかへ
行ってしまうような・・・・

ドリームガールズ

2010-06-12 | そっと教えるドジ話

   

ちょっと前になりますが、ドリームガールズを観てきました。

タラのスープ<ムッシュ三平>記事で、チケットが届いたとき
まだ寝ていてドリームムッシュとマダムだったと書いた
あのミュージカルです。

迫力のある歌とダンス。観客を沸かせるテクニック。
素晴らしい世界に浸ってきましたが・・・

事件が。

まぁ定番と言えば定番。
またかぁと言われるほどの、いつもの<赤い靴印の事件>ですが・・・

幕間の休憩時間。さーっとトイレへ走ったアタシ。
けっして急を要していたわけではないけれど、ほら女子トイレって
ちょー長蛇の列になるでしょ。だから走ったわけね。

ぎりぎりに予約したS席なので、良い席ではなかったけれど
列の端2席(夫と私)だったの。
だから、すぐに席を立って前を走る女子連の後を追えたわけ。

トイレの列順5番目とかなり早かった。
さすが鍛えているから走りが早いぞ。偉いぞ自分!
さて自分の席に戻ろうとトイレを出ると、ずら=====っと!!
予想以上の長い列。
その列の横を歩きながら・・・突然気づいたアタシ。
・・・・・・・

自分の席に戻れない。席の番号は覚えていないし
トイレに来る時は前方の人の後に付いてきたから。
どこをどう来たか覚えていない。

・・・・・・・

でも大丈夫!ドアを入って何列目かは覚えてる。
うんうん。このドアね。そしてあの席だわ!

でも、隣の夫が・・・いない・・・

左隣にいた母娘2人もいないし、その隣もいない。

座っていたあたりは無人地帯と化している。
夫も他の人たちもトイレに行ったのかな?と思いながら
改めて前方の舞台を見るとびみょーに感覚が違う。

もしかして・・・同じ位置関係の上の階にいるのでは?
そういえばドア付近にいる案内嬢もさっきの女性とは違う。

再び廊下に出て一つ下まで降りて
ドアを開けると、さっきまでいなかった夫が
いるじゃん!(って当然ですが)

「迷った~。戻れないと思ったよ」

日々夢の中のようなアタシ。毎日が「ドリームマダム」です。

トップ写真は観劇前に食べたイタリアンランチのデザート。
チョコレートケーキ。美味しかったです。
写真はありませんが前菜・サラダ・パスタ&ピザ。
それにデザート&コーヒーのセットメニュー。
味は良かったけれど、とにかく遅い。
前に行ったときも遅かったので、かなり時間に余裕を持って
入店しましたが、やはり遅すぎる。
前菜を食べ終えてピザがくるまで15分以上・・・
ピザを食べ終わってパスタが来るまで15分・・・
ワインを飲みながらのディナーならともかく
メインもないランチセットに1時間もかかるのは
観劇前となると困りもの。

人気店なので賑わっていましたが、
それほど混んでいたとも思えない。
店名はイタリア語で沢山(たくさん)の意味ですが
待ち時間が沢山ってことですかぁ~(笑)
2度あることは3度っていうから、「もう行かない」と思う。

でも・・・
自分の迷子事件は「もうしない」とは思えない。
2度も3度もしているから
きっとどこかで同じことをすると・・・

確信さえしています。はい


おから事件

2010-01-25 | そっと教えるドジ話

    

ちょっと白っぽく写りましたが、卯の花(おから)。
こういう<おかず>を、ことこと作っていると本当に幸せです
でも、今日のカテゴリーは「Buon Appetito」じゃなく
「そっと教えるドジ話」・・・
8才のワタクシの、微笑ましい昔話です。

                     

小学校3年生。授業参観日の出来事です。
どういう趣旨の参観だったのか??その日は父母だけじゃなく、
教育委員会のお偉いさんたちも来ていたらしい。
理科だったのか?社会だったのか?
授業科目も覚えてはいませんが、先生がこんな質問をした。
「お豆腐は何から作りますか?」

はい!と元気良く手を挙げたが・・・
周りを見ると挙手をしたのは、アタシだけ
「はい。○○さん」当然、先生はアタシを指した。

・・・知・ら・な・い・・・

入学以来3年間、わからない質問や難しいテストは皆無だった
無敵の8才!!(笑)
先生が尋ねたら、必ず手を挙げる習慣がついていたらしい
挙手をしてから考えることもあったし・・・。
昔の小学校は、そのくらい呑気な現場だったのでしょうね。

あれっ?どうしようと思ったその瞬間、浮かんできた。
お豆腐屋さんの光景・・・
そして、咄嗟に答えた。

「おからです

参観メンバーから、大受け~~
楽しそうな笑い声が教室中に響きました。

決して受けを狙ったわけではなく、浮かんできた店頭風景から
あれが材料だ!と、マジに思ったのですが・・・。

帰宅して両親に報告した時も、大受け
「あ~、お店にいっぱいあるものねぇ」
「わからないのに手を挙げちゃ駄目」とは、言われなかった。
いや、言われたのかもしれないが、全く記憶がない。

担任は「子どもが答えたことに、あんな笑うなんて」と
怒っていたらしいが、微笑ましい答えにそりゃあ笑うでしょう。
怒ることじゃないだろ?
自分の計画したとおりに授業を進められなかったからか・・?
つまらない女教師だったと、改めて思います。

今、お豆腐屋さんは少なくなりましたが、スーパーの大量生産より
お豆腐屋さんで作ったのが好きで、地元の小さなお店で
買うようにしています。
8才の脳裏に浮かんだ「おからが積んである風景」はなくなり、
小さな袋に分けられた、きれいな<おから>が売られていますが
それを見るたび、あの楽しい記憶が蘇えり、思わず
ニンマリしてしまいます。

でも、今の小学生。お豆腐が大豆から作られることを
知ってる子はいても、おからの存在を知ってる子は
少ないのではないかしら??

そうそう。学校というのは自分の知らないことも聞かれるのだと
この<おから事件>で悟ったアタシですが・・・
その後、進級・進学するに従い、知らないことばかり~
なっていったのです


坊主は外?

2009-12-14 | そっと教えるドジ話

   

これを見たとき・・一瞬思ったのです。
あくまで一瞬ですが・・・BOUZUOUT??
ここはお寺なのに??・・・と。

はい。BOUZUではなく、BOUNDS
でした
                 ↓              

  

永平寺事件で階段の写真を使わせてもらった泉岳寺の墓地で
立ち入り禁止を、たとえ一瞬でも『坊主アウト』って??(笑)

今日は、このお寺を訪れる人が多かったはず。
12月14日ですもの。

  

はい。四十七士の討ち入りの日です。
12月14日といっても旧暦。今の暦でいえば1月末。
ドラマなどを見ていると、雪が降っていたそうですが
なるほど・・・その頃だと、雪も降りますし・・・。

ちなみに、これは7月の泉岳寺です

  

義士祭の今日は人出が多く、お店も忙しかったでしょうね。


熱帯エリア

2009-11-08 | そっと教えるドジ話

  

目盛りが読めるでしょうか?45℃!!
いえっ、温度計が壊れたのではありません。

パン生地の一次発酵中のことです・・・
           ↓
  

以前にも書きましたが、レンジにも発酵機能があるのですが
設定温度が高いようなので、お湯を張ったボウルを使うなど
簡素、かつ原始的方法(笑)なのです。
室温が25℃なので、発酵温度の30℃にしなくっちゃ~

こんな感じで日が当たっているこのエリアが適温かも。
           ↓
  

夏じゃないし、窓も開いている。それほどの暑さじゃないはず。
発酵温度には、ちょうど良いかも~と・・・
パン生地を入れたボウルを、ビニール袋に入れて放置。

どれどれ・・何度かな?・・と見に行くと
45℃は高すぎる!!速攻、避難。

早いうちに気づいたので発酵過多にならず、昨日アップした
パンが焼けましたが、恐るべし<熱帯エリア>。

真冬でも、晴れた日は暖房不要の我家のリビングですが
(関東の冬は晴天が多い)
11月に、水銀柱がここまで上がったのにはびっくりしました。

ちなみに、この後、温度計を定位置に戻すと25℃。
                         ↓ 
  

パンを焼くのも、ご飯を炊くのと同じこと。日常の家事の一環。
売り物じゃないし、どなたかに差し上げるものでもない。
自分たちが美味しく食べられたら、それで充分

・・と大らかに、アバウトな作業をしていますが・・・
<我家の熱帯エリア>での発酵作業は、してはいけませんね。  


永平寺事件

2009-08-04 | そっと教えるドジ話

永平寺事件 。
平成6年、福井県・永平寺で起きた事件である。

寺の中。階段の下に貼られていた1枚の紙が事件の
きっかけとなった・・・
  
   

張り紙には「2階で修行中につき、お静かに願います」
そう書かれていた。

しかし、本当に修行中なのかは誰にもわからない。

その時、旅行で永平寺を訪れていたある夫婦が、
張り紙に気づいた。

「ふぅ~~ん。修行中って、案外お昼寝中かもね。
それとも、ゲームをしてるのかも」と、妻が言うと
夫のほうは、「うん。さぼっているかもしれないなあ」

階段には誰もいないはずだった。だが・・・

   

階段の裏に、寺の坊さんが立っていたのだ。
目を瞑り、読経中だったが・・・・

今の会話は、鮮明に聞こえたはず。

 

慌てて、無言でその場を離れた二人・・・冷や汗、たらり~んこ

平成の事件簿に載っている、この「永平寺事件」が起きてから
<いないはずと思い悪口などを言うと、近くにいて聞かれて
しまうこと>を、指すようになったのである。

ただし、横浜の一部のみ。
それも、ある特定の人たちだけに、通用するのだが・・・。

特定の人??
はい。おバカな発言をした夫婦でございます。

関係筋の話によりますと・・・・
夫はこしあん党党首、妻は関東支部長という情報が。

さらに入った情報によると・・・
上記の写真は、事件の起きた永平寺ではなく、
四十七士で有名な、東京・泉岳寺で写したものです。

ぶらりと行った泉岳寺ですが、階段の様子があのときの
事件現場と、よく似ているので使わせてもらいました  


ああぁぁ。。。。

2009-02-24 | そっと教えるドジ話

昨日のことですが・・・
ブルー(濃紺)のネイルをしたお客様がいらっしゃったんです。

はい。珍しいことじゃありません。でも、男性だったんです。
いえ、男性でも珍しくはございません。
ただ・・・それっぽいお方じゃなく、ごくごくフツーのオジサンでした。

染色などの仕事で爪が染まった・・・ような状態じゃなく・・・
明らかに、短い爪にエナメルを塗ってました。
スーツ姿も、話し方もごくごく普通。
その普通さと、ネイルがアンマッチのようで・・・
でも、いろ~んな方がいらっしゃるのが都会の特色かも。

さて、話題は変わってアタシの冬用バッグですが
これと同じようなのを持ってるかたと電車内で遭遇しました。
(これは、全然驚くことじゃないんですが

   

ソニプラからソニーが取れて、ただのプラザになったけれど
今シーズン初めに、そのプラザでゲットしたお帽子。

   

バッグと帽子のセットで愛用すると、なーんか猟師みたい(笑)と
思いながらも、頭が暖かいしバッグの中で、お弁当が冷たく
ならないような気がして、冬のお気に入りアイテムです

・・・が・・・

先日、裏返しに気づかず、かぶって帰ってきちゃった。
        ↓
   

朝、電車の中でちょっと暑かったので、裏返してから
ロッカーの中に入れたんです。
もしも汗をかいていたら、帰るまでに乾燥させようと思って。

そのことをきっぱり(?)忘れて、かぶちゃったわけですよー。
おまけに、その日に限り、スーパー&雑貨屋&八百屋
うろうろしちゃったアタシ・・・
帰宅して、我家の玄関で気づいたときは、時すでに遅し

   

裏のタグが、milsa??そりゃあ、見るさ・・・ですかぁ。

あ~~~~ネイルのおじさんに勝ったかも。