
2023年9月の俳句会は、9月22日(金)に行われた。
なお、わたしの9月の宿題5句は次の通り。
(原句) ウォーキング小蔭をひろい夏の朝
(コメント) 三段切れ。上五に「の」を入れる。
(添削例) ウォーキングの小蔭をひろい夏の朝
(原句) 何もせず暑さのやまを越えて来し
(コメント) 下五「超えて来し」を「越えにけり」とする方がよい。
(添削例) 何もせず暑さのやまを越えにけり
(原句) 雨上がりの歩道を抜ける風涼し
(コメント) 下五「風涼し」では、七・八月頃の句になる。上五の後に切れを入れて、下五「秋の風」とする。
(添削例) 雨上がり歩道を抜ける秋の風
(原句) 吉永小百合の新作萩日和
(コメント) 今時の記録の句。そのまま句帳に留めておくとよい。
(添削例) 吉永小百合の新作萩日和
(原句) 雨脚は洗車機のごと驟雨なり
(コメント) 上五・中七「雨脚は洗車機のごと」は、下五「驟雨なり」の季語と同じこと。季語をかえるとよい。
(添削例) 雨脚は洗車機のごと台風来
以上
なお、わたしの9月の宿題5句は次の通り。
(原句) ウォーキング小蔭をひろい夏の朝
(コメント) 三段切れ。上五に「の」を入れる。
(添削例) ウォーキングの小蔭をひろい夏の朝
(原句) 何もせず暑さのやまを越えて来し
(コメント) 下五「超えて来し」を「越えにけり」とする方がよい。
(添削例) 何もせず暑さのやまを越えにけり
(原句) 雨上がりの歩道を抜ける風涼し
(コメント) 下五「風涼し」では、七・八月頃の句になる。上五の後に切れを入れて、下五「秋の風」とする。
(添削例) 雨上がり歩道を抜ける秋の風
(原句) 吉永小百合の新作萩日和
(コメント) 今時の記録の句。そのまま句帳に留めておくとよい。
(添削例) 吉永小百合の新作萩日和
(原句) 雨脚は洗車機のごと驟雨なり
(コメント) 上五・中七「雨脚は洗車機のごと」は、下五「驟雨なり」の季語と同じこと。季語をかえるとよい。
(添削例) 雨脚は洗車機のごと台風来
以上
去る9月14日(木)曇り。
イオックスアローザのキバナコスモスを見に行って来た。
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おわり
イオックスアローザのキバナコスモスを見に行って来た。
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おわり

8月は、ウォーキングが出来なかった日(3,500歩未満の日)は5日で、
1日平均歩数は6,306歩。目標の7,000歩をクリア出来なかった。
以上