いわき生涯学習プラザの生け花から
昨夜から12月初めまで、
いわき生涯学習プラザにて
いわきゆかりの文学・5回シリーズ
~図書館資料を活用して~が始まりました。
昨夜は
いわきゆかりの詩人と題し
講師は
馬目聖子先生(いわき市立草野心平記念文学館学芸員)でした。
今回は
☆野口雨情
☆山室暮鳥
☆草野心平
を取り上げ、紙の資料はなしで
パワーポイントで2時間を超え
特に3人の方々の年譜・生い立ちやその時々のエピソードを
詳しく話されました。
草野心平は20分くらいで残念でしたが。
以下の画像は
自宅にすぐ目につくところにありました、
蔵書や展示会の資料から
今朝撮影したものです・
1982年に再発行されたもので
いろいろな方が書かれて貴重なものです。
生まれてから亡くなるまでの
その時々出会った方が書かれているので
正確ではないところもあるようですが
貴重な雨情がわかる本ですね。
みんなで書いた野口雨情・・・金の星社
十五夜お月さん・・・野口雨情
・・・大正10年6月刊 尚文堂版
名著復刻 日本児童文学館 ほるぷ出版
丁寧な本が作られていたのですね。
復刻版で
当時の姿の本が読めるのはありがたいですね。
山村暮鳥展・・・磐城平と暮鳥
2005年7月16から9月19日までの展示会の図録です。
雑誌・風景
聖三稜玻璃
LE・PRISME
おうい雲よ
童謡集「ちるちる・みちる」大正9年8月
山村暮鳥著 洛陽堂
名著復刻 日本児童文学館 ほるぷ出版
きれいな本ですね。
丁寧に作られているのに感心させられます。
久しぶりに読んでみました。
2002年10月5日から12月1日までの図録です。
2004年改訂版です。
企画展図録から。
昨夜
いわきゆかりの詩人のお話でしたので
猪狩満直や草野天平その他の
あまり知られいない方々も紹介されるのかなと
思っていたのですが、少し残念。
次回はいわきゆかりの作家で
講師は、
吉田隆治先生です。
愉しみですね。