MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

オンナたちの告白 ~アリス~

2024-07-29 18:02:43 | OV
東映チャンネルで7月、8月2ヶ月連続特集OA
されてる“オンナたちの告白”シリーズ、今月はその前半の4本
そして先に見た「オンナたちの告白 ~望美~」が“オンナたちの告白”シリーズの第一弾、そして「オンナたちの告白 ~佐智子~」が第二弾ということで
今月東映チャンネルでOAされたこの「オンナたちの告白〜アリス〜」は第四弾に当たります
個人的には私は血液型がA型ですから1、2と見てきたら3って言う順番にってのが理想なんですが

OA元の東映チャンネルがシリーズ作の順番を崩してOAしてくるもんだから
仕方ないっちゅうのもあってランダムに全8作見られればそれでいいかなってっ
ことでこの作品は“オンナたちの告白”シリーズの第四弾です

主演は宍戸里帆という個人的にお初のAV女優さん
彼女の履歴をそのままにカワノゴウシさんが脚色し映像化したのかな
なんと大学出のAV女優さんということらしい
ただ個人的には歯茎が見える人がダメな私でして彼女は個人的には受け付けないのが残念

お話としては売れない地下アイドルのアリスは、夢を追いかけながら経済的な助けとして家庭教師をすることに。新しい生徒の翔太もアリスと同じく浪人しながら映画監督への夢を追っていた。スクール水着のイベントに出演する姿を翔太に目撃され、カラダだけの関係を続けていたマネージャーからもクビ宣告を受けてしまったアリスに向かって翔太がまさかの愛の告白をして
彼が大学に受かったときには恋人として付き合ってほしいしアイドルも辞めないでって言う言葉を信じて・・・

今まで必要最小限の出演人数だったのが今作ではなんと5人も出演されてるのね

切り口の違う記事はコチラ

2023年製作、「オンナたちの告白」製作委員会
カワノゴウシ脚本・編集・監督作品
出演:宍戸里帆、可児正光、佐倉萌、けーすけ、吉田タケシ
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アイ・アム・レイジ

2024-07-29 05:05:01 | 洋画未公開
今月5本もリリースされたGEOさんの子会社プルークからGEOさん先行でリリースされた作品中で最後に見たからではなく
かつ、個人的にガーリーアクション映画が大好物だからっていうのを差し引いても一番
否、ごく最近このレンタルチェーン店先行限定っていう枠をはめてみないでいたのをはずしたからさほど作品的にプルーク作品をあんまりみてないってのもあるかもしれませんが
この作品がここまでのプルーク作品の中では一番面白く見られた作品だったかな
 
昨日見た邦題の長ったらしい人食いライオンのあのとってつけたような掌返しの悪党がいきなり善人になってしまうというあり得ないようないような展開ではなく
きちんと脚本段階からシノプシスがきっちりと計算され尽くして完成されてる作品でしたし
きちんとヒロインの強さのバックボーンもしっかりと描かれていて多少の血糊で見せるゴアにはなってない
そうこれでもR - 12指定なんだよね
血のりの量から言っても同じプルークが今月輸入していた剣戟映画「ダイヤモンドソード 王の誕生」の血も出ない首も腕も足も飛ばない映画がR -15指定ってのがさらに納得出来ずに眠れないんだよね(って眠れないのは多分に暑さのせいだと・・・)毎晩
 
それは置いといてこの映画のヒロインは4歳で誘拐拉致されて15年間そこで拷問されつづけてきた過去を持つエリンという女性
マッチングアプリで知り合った男性とその男性の森の中の両親の家に招待されキャンプで週末を過ごすことに
その男性の弟も彼女を連れてくるし、姉のでマーゴットもやってくるということで森に車が入った一本道になんと女性が倒れていて
これは弟とその彼女がうった芝居ではあったもののヒロインエリンがちょと只者ではない片鱗をここで初だし
 
まぁ先に書いた15年拷問受けていた女性であることはこの後の劇中で披露されるんですが
なんとこの男の家族はこうやって街から男女を拾ってきてこの森の中でお金をとって狩り好きな客からマンハンティングさせており
実はエリンもそんな狩られる側の1人だったんですが誘拐拷問された15年間となんと彼女の体内を流れている血にはアドレナリンが豊富で生き血を飲むハンターたちには格好の餌食なんですが
エリンの身体能力は並外れていて
 
この人間狩りを商売として牛耳ってるのは長女のマーゴットであり
エリンと一緒にきた女性との狩場からの逃避行での戦いが始まり1人また1人と倒されていくのはマーゴット一味であって
最終的にはエリンとマーゴットの一騎討ちへ・・・
 
もうジャケットからしてそれなりの雰囲気を醸しており
実に満足すべき作品でしたねぇ
ガーリーアクションここに極まれりっていうような作りだったし
ヒロインはさほど美人でなくていいんですよ強ければ
そういう意味でもしっかりと作る側がツボを心得て作ってるのがわかる作品で大変面白うございました。
 
2023年製作、イギリス映画
デヴィッド・ライアン・キース共同脚本・監督作品
出演:ハンナ・バング・ヘンズマルタ・スヴェテク、デレク・ネルソン、アントニア・ウイラング、デヴィー・シェルダン
コメント (2)
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